HOME 駅伝、箱根駅伝

2022.11.30

第99回箱根駅伝の開催要項発表 エントリーはオンライン、交替は最大6名
第99回箱根駅伝の開催要項発表 エントリーはオンライン、交替は最大6名

関東学生連盟は来年1月2、3日に行われる第99回箱根駅伝の開催要項を発表した。

16名以内のチームエントリーは例年通り12月10日(土)、区間エントリーは12月29日(木)に行われる。いずれもオンラインにて実施。

広告の下にコンテンツが続きます

メンバー変更は往路・復路とも当日レースの1時間10分前(6時50分)まで。なお、今回も正競技者と補欠競技者の交替は6名までで、1日の変更できる競技者は最大4名。区間変更は認められない。

閉会式は1月3日、よみうり大手町ホールで実施される。

応援については11月26日に今回も引き続き十分な感染症対策を講じたうえで、マスク着用や周囲との距離の確保、声を出しての応援を控えるなど「観戦・応援に関するお願い」を提示している。

第99回(2023年)箱根駅伝 出場チーム選手名鑑

関東学生連盟は来年1月2、3日に行われる第99回箱根駅伝の開催要項を発表した。 16名以内のチームエントリーは例年通り12月10日(土)、区間エントリーは12月29日(木)に行われる。いずれもオンラインにて実施。 メンバー変更は往路・復路とも当日レースの1時間10分前(6時50分)まで。なお、今回も正競技者と補欠競技者の交替は6名までで、1日の変更できる競技者は最大4名。区間変更は認められない。 閉会式は1月3日、よみうり大手町ホールで実施される。 応援については11月26日に今回も引き続き十分な感染症対策を講じたうえで、マスク着用や周囲との距離の確保、声を出しての応援を控えるなど「観戦・応援に関するお願い」を提示している。 https://www.rikujyokyogi.co.jp/2022-23ekiden/99hakone_ekiden

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.20

早大競走部駅伝部門がユニフォームスポンサーを新規募集 「チャレンジを支えてくださる企業と思いをともにして」

早大スポーツセンターは4月20日、競走部駅伝部門のユニフォームスポンサーを新たに募集すると発表した。 募集するのは2社で、ユニフォームとアウターの主に右胸部分に企業名やブランド名、商品名が入ったロゴを掲出。学生三大駅伝な […]

NEWS 國學院大が2026年度の幹部とスローガン、目標発表! 副主将に辻原輝ら3人 「まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行く」

2026.04.20

國學院大が2026年度の幹部とスローガン、目標発表! 副主将に辻原輝ら3人 「まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行く」

國學院大陸上部は4月19日、ホームページなどで2026年度の幹部とチームスローガン、目標を発表した。 主将は既に野中恒亨(4年)が就任することが明らかになっており、副主将の1人も関東インカレ(2部)ハーフマラソンで2位に […]

NEWS ダイヤモンドリーグの賞金を増額へ ファイナル優勝で最大6万ドル

2026.04.20

ダイヤモンドリーグの賞金を増額へ ファイナル優勝で最大6万ドル

ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月15日、今年のリーグの賞金を改定することを発表した。 シリーズ大会で最大2万ドル(約315万円)、ファイナルでは最大6万ドル(約950万円)が授与されることとなり、いずれも過去最高 […]

NEWS ライルズが今季屋外初戦で200m19秒91!女子100mホッジが10秒77の今季世界最高/WAコンチネンタルツアー

2026.04.20

ライルズが今季屋外初戦で200m19秒91!女子100mホッジが10秒77の今季世界最高/WAコンチネンタルツアー

WA(世界陸連)コンチネンタルツアー・チャレンジのトム・ジョーンズ記念が米国・フロリダ州で開催され、男子200m世界選手権4連覇中のN.ライルズ(米国)が19秒91(+1.6)で優勝した。 ライルズはこれが今季初戦。室内 […]

NEWS ルカンがスペインの10kmロードで欧州新29分50秒!男子は19歳メハリが圧勝

2026.04.20

ルカンがスペインの10kmロードで欧州新29分50秒!男子は19歳メハリが圧勝

4月18日、スペイン・ラレドで10km en Ruta Villa de Laredoが開催され、女子10km(男女混合)ではK.ルカン(スロベニア)が29分50秒の欧州記録で優勝した。従来の欧州記録はM.キース(英国) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top