HOME 駅伝、箱根駅伝

2022.10.15

神奈川大は34秒差で涙 連続出場12でストップ 中央学大、駿河台大、日大、拓大も敗退/箱根駅伝予選会
神奈川大は34秒差で涙 連続出場12でストップ 中央学大、駿河台大、日大、拓大も敗退/箱根駅伝予選会

◇第99回箱根駅伝予選会(10月15日/東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ:21.0975km)

広告の下にコンテンツが続きます

来年正月の第99回箱根駅伝の出場権を懸けた箱根駅伝予選会が行われた。

過去2度の優勝を誇る神奈川大が次点となる11位。本戦への連続出場が12年で途切れた。10位の国士大とは34秒差だった。過去22回の出場の中央学大は12位となり2年連続シードならず。3年ぶり出場を狙った日大が13位で復帰を果たせなかった。

麗澤大が14位、筑波大が15位で本戦に届かず。昨年11位だった拓大は18位。前回23位の日本薬科大が16位と健闘した。9年ぶり返り咲きを目指した東農大は17位。今年の箱根駅伝で初出場を果たした駿河台大は19位で連続出場とはならなかった。

箱根駅伝予選会の成績はこちら

◇第99回箱根駅伝予選会(10月15日/東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ:21.0975km) 来年正月の第99回箱根駅伝の出場権を懸けた箱根駅伝予選会が行われた。 過去2度の優勝を誇る神奈川大が次点となる11位。本戦への連続出場が12年で途切れた。10位の国士大とは34秒差だった。過去22回の出場の中央学大は12位となり2年連続シードならず。3年ぶり出場を狙った日大が13位で復帰を果たせなかった。 麗澤大が14位、筑波大が15位で本戦に届かず。昨年11位だった拓大は18位。前回23位の日本薬科大が16位と健闘した。9年ぶり返り咲きを目指した東農大は17位。今年の箱根駅伝で初出場を果たした駿河台大は19位で連続出場とはならなかった。 箱根駅伝予選会の成績はこちら

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出

中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]

NEWS 山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

2026.05.10

山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]

NEWS 10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

2026.05.10

10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の女子10000mが行われ、田中希実(豊田自動織機)が31分41秒22で優勝した。ただ、アジア大会派 […]

NEWS 10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

2026.05.10

10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mが行われ、鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20分11秒で優勝した。名古屋アジア大会 […]

NEWS 男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

2026.05.10

男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

◇第13回木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、アジア大会最重要選考競技会となった男子10000mでは鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20秒11で優勝した。日本陸 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top