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2026.08.05

東海大相模が女子総合初優勝!七種・江口美玲、走高跳・鴨田るなが同日Vでチーム牽引/滋賀IH
東海大相模が女子総合初優勝!七種・江口美玲、走高跳・鴨田るなが同日Vでチーム牽引/滋賀IH

左から鴨田るな、小野大輔監督、江口美玲

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目

高校アスリートの祭典、インターハイが行われ、学校対抗の女子は東海大相模(神奈川)が33点を獲得して初優勝を飾った。

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大会4日目、3年生2人の活躍で一気に波に乗った。走高跳で鴨田るなが1m76をただ1人クリアし、1年時以来2度目の日本一に輝く

そこからほとんど間を置かず、栄冠を手にしたのが女子七種競技の江口美玲だ。前回大会女王は前日の1種目め100mハードルで高校歴代2位の13秒28(+0.2)を叩き出すと、そのままトップを独走。800mも2分29秒13でまとめて、高校歴代3位の5447点をマークし、史上6人目の連覇を達成した。

前回大会から「絶対に2人で優勝しよう」と誓い合った2人。1年越しの約束を果たし、表彰控室でやっと合流すると喜びを分かち合った。

その流れを、チームのこれからを担う1年生が引き継ぐ。800mで昨年の全中優勝の実績を持つ尾出七海が2分07秒55で2位に食い込み、貴重な7点をゲットした。

そして、締めくくったのが両リレー。800m直後の4×100mリレーで渡邉結愛(1年)、折原凜、篠原美羽(ともに3年)、江口のオーダーでチーム新の45秒75をマークして3位に入って6点を獲得。総合29点となり、2位の仙台育英(宮城)に10点差をつけて最終日を迎えた。

最後の4×400mリレーは佐久長聖(長野)が逆転の可能性を残すなか、東海大相模は三枝木結衣(3年)、田島優奈(1年)、望月美希(3年)とつなぎ、アンカー・折原が大混戦を戦い抜いて3分42秒97の5位でフィニッシュし、総合初Vを決めた。

神奈川県勢としては2019年の相洋以来、4校目。地元・神奈川での開催を来年に控え、チームとしても神奈川勢としても大きな一歩を刻んだ。

学校対抗結果
●男総合子
洛南(京都) 47点
市立船橋(千葉) 34点
西京(京都) 17点
●女子総合
東海大相模(神奈川) 33点
佐久長聖(長野) 30 点
中京大中京(愛知) 26.5点

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイが行われ、学校対抗の女子は東海大相模(神奈川)が33点を獲得して初優勝を飾った。 大会4日目、3年生2人の活躍で一気に波に乗った。走高跳で鴨田るなが1m76をただ1人クリアし、1年時以来2度目の日本一に輝く そこからほとんど間を置かず、栄冠を手にしたのが女子七種競技の江口美玲だ。前回大会女王は前日の1種目め100mハードルで高校歴代2位の13秒28(+0.2)を叩き出すと、そのままトップを独走。800mも2分29秒13でまとめて、高校歴代3位の5447点をマークし、史上6人目の連覇を達成した。 前回大会から「絶対に2人で優勝しよう」と誓い合った2人。1年越しの約束を果たし、表彰控室でやっと合流すると喜びを分かち合った。 その流れを、チームのこれからを担う1年生が引き継ぐ。800mで昨年の全中優勝の実績を持つ尾出七海が2分07秒55で2位に食い込み、貴重な7点をゲットした。 そして、締めくくったのが両リレー。800m直後の4×100mリレーで渡邉結愛(1年)、折原凜、篠原美羽(ともに3年)、江口のオーダーでチーム新の45秒75をマークして3位に入って6点を獲得。総合29点となり、2位の仙台育英(宮城)に10点差をつけて最終日を迎えた。 最後の4×400mリレーは佐久長聖(長野)が逆転の可能性を残すなか、東海大相模は三枝木結衣(3年)、田島優奈(1年)、望月美希(3年)とつなぎ、アンカー・折原が大混戦を戦い抜いて3分42秒97の5位でフィニッシュし、総合初Vを決めた。 神奈川県勢としては2019年の相洋以来、4校目。地元・神奈川での開催を来年に控え、チームとしても神奈川勢としても大きな一歩を刻んだ。 学校対抗結果 ●男総合子 洛南(京都) 47点 市立船橋(千葉) 34点 西京(京都) 17点 ●女子総合 東海大相模(神奈川) 33点 佐久長聖(長野) 30 点 中京大中京(愛知) 26.5点

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