
◇第77回栃木国体(10月6~10日/宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ)3日目
3年ぶりの開催となった国体が栃木県宇都宮市で開かれ、大会3日目に行われた成年少年共通女子4×100mリレー決勝は、北海道が44秒76の大会新記録で優勝した。
丸山彩華(北斗上磯中3)、鮫澤聖香(恵庭北高3)、石堂陽奈(環太平洋大2)、御家瀬緑(住友電工)のオーダーで挑んだ北海道。予選、準決勝は雨天の影響もあり45秒7~8にとどまる。「まさか1秒も縮まるとは」と御家瀬も驚きの表情を浮かべる。
バトンも全員が「うまくいった」と言う。1走の丸山は「きれいに走れました」。それを受けた鮫澤も「周囲を気にせず焦らず渡せました」と言う。200mインターハイ女王で100mは11秒57がベストの石堂は「一番で渡せなかったの悔しい」と振り返る。2番手でうけたオレゴン世界選手権4×100mリレー代表の御家瀬が激走。「いい走りができて全力を出せました」と言うように、前を行く宮城を力強くかわした。
「記録を狙わず、『優勝するぞ、おー!』とかけ声をかけていきました」と御家瀬。北海道伝統のリレーで、道産子スプリントの強さを見せた3年ぶりの国体だった。
◇第77回栃木国体(10月6~10日/宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ)3日目
3年ぶりの開催となった国体が栃木県宇都宮市で開かれ、大会3日目に行われた成年少年共通女子4×100mリレー決勝は、北海道が44秒76の大会新記録で優勝した。
丸山彩華(北斗上磯中3)、鮫澤聖香(恵庭北高3)、石堂陽奈(環太平洋大2)、御家瀬緑(住友電工)のオーダーで挑んだ北海道。予選、準決勝は雨天の影響もあり45秒7~8にとどまる。「まさか1秒も縮まるとは」と御家瀬も驚きの表情を浮かべる。
バトンも全員が「うまくいった」と言う。1走の丸山は「きれいに走れました」。それを受けた鮫澤も「周囲を気にせず焦らず渡せました」と言う。200mインターハイ女王で100mは11秒57がベストの石堂は「一番で渡せなかったの悔しい」と振り返る。2番手でうけたオレゴン世界選手権4×100mリレー代表の御家瀬が激走。「いい走りができて全力を出せました」と言うように、前を行く宮城を力強くかわした。
「記録を狙わず、『優勝するぞ、おー!』とかけ声をかけていきました」と御家瀬。北海道伝統のリレーで、道産子スプリントの強さを見せた3年ぶりの国体だった。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.21
プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」
-
2026.03.21
-
2026.03.21
-
2026.03.21
-
2026.03.21
-
2026.03.21
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
2026.03.16
ニューイヤー駅伝 27年からインターナショナル区間を選択制に! アンカー7区は距離延長
-
2026.03.15
-
2026.03.16
-
2026.03.15
-
2026.02.27
-
2026.03.16
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.21
東京世界陸上男子20km競歩7位の吉川絢斗がサンベルクスを退社 「自分の可能性に挑戦していきたい」
2025年東京世界選手権男子20km競歩で7位に入賞している吉川絢斗が3月21日、自身のインスタグラムで3月20日をもってサンベルクスを退社したと発表した。 神奈川・中大附横浜高ではインターハイ5000m競歩で6位入賞。 […]
2026.03.21
プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」
プレス工業陸上部は3月21日、チームのSNSで阿見ACのグエム・アブラハムが4月1日付で加入すると発表した。 アブラハムは南スーダン出身の26歳。2021年東京五輪に1500m、24年パリ五輪には800mで代表入りし、世 […]
2026.03.21
早大入学の高校生が快走! 鳥取城北・本田桜二郎が3000m高校歴代3位、西脇工・新妻遼己は10位
「Spring Trial in Waseda」は3月21日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場で行われ、男子3000mで本田桜二郎(鳥取城北高3)が高校歴代3位の7分55秒77をマークした。 本田は […]
2026.03.21
世界室内にパリ五輪女子800m銀メダリストのドゥグマら出場できず ビザ申請が承認されず
ポーランドで3月20日から開催されている世界室内選手権に、エチオピアのT.ドゥグマら複数の選手がビザの問題で入国できず、参加できないことが報じられている。 ドゥグマは女子800mのパリ五輪銀メダリスト。24年には世界室内 […]
2026.03.21
米国が5月の世界リレー男女4×400mリレー派遣見送りへ トップ選手が参加を希望せず
5月2、3日にボツワナで開催される世界リレーに、米国が男子・女子の4×400mリレーへ選手を派遣しないことが明らかとなった。他の種目については出場予定となっている。 「(同大会へ)参加を希望する米国のトップアスリートを見 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン