HOME 国内、世界陸上、日本代表
日本選手団の坂井裕司コーチと役員1名が新型コロナ陽性 発熱などの症状も体調は安定/世界陸上
日本選手団の坂井裕司コーチと役員1名が新型コロナ陽性 発熱などの症状も体調は安定/世界陸上

◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)9日目

日本陸連は日本時間の7月24日、開催中のオレゴン世界選手権で新たに役員2名に新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されたことを発表した。これで日本選手団の陽性者は計19名となる。

広告の下にコンテンツが続きます

陽性反応を示したのは坂井裕司コーチと役員1名。現地時間7月23日に発熱などの症状があり、検査を実施した。両名とも体調は安定しているという。

日本選手団ではすでに男子短距離の小池祐貴(住友電工)、男子マラソンの鈴木健吾(富士通)、女子マラソンの一山麻緒(資生堂)、新谷仁美(積水化学)が新型コロナ陽性で欠場したほか、競技を終えた男子110mハードルの泉谷駿介(順大)と男子400mハードルの岸本鷹幸(富士通)も陽性となった。また、山崎一彦監督を含めて役員13名からも陽性を確認。日本選手団ドクターと大会主催者の指示に従って、選手団との隔離のため別棟にて5日間(検査日を0日として翌日から5日間)の安静加療を行っている。

日本選手団は新型コロナワクチンを2回以上接種済み。出発時に成田空港にて抗原検査(定性)を受け陰性を確認した上で、出国している。また、出発時よりN95マスクを着用するなど、感染対策を強化していた。

◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)9日目 日本陸連は日本時間の7月24日、開催中のオレゴン世界選手権で新たに役員2名に新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されたことを発表した。これで日本選手団の陽性者は計19名となる。 陽性反応を示したのは坂井裕司コーチと役員1名。現地時間7月23日に発熱などの症状があり、検査を実施した。両名とも体調は安定しているという。 日本選手団ではすでに男子短距離の小池祐貴(住友電工)、男子マラソンの鈴木健吾(富士通)、女子マラソンの一山麻緒(資生堂)、新谷仁美(積水化学)が新型コロナ陽性で欠場したほか、競技を終えた男子110mハードルの泉谷駿介(順大)と男子400mハードルの岸本鷹幸(富士通)も陽性となった。また、山崎一彦監督を含めて役員13名からも陽性を確認。日本選手団ドクターと大会主催者の指示に従って、選手団との隔離のため別棟にて5日間(検査日を0日として翌日から5日間)の安静加療を行っている。 日本選手団は新型コロナワクチンを2回以上接種済み。出発時に成田空港にて抗原検査(定性)を受け陰性を確認した上で、出国している。また、出発時よりN95マスクを着用するなど、感染対策を強化していた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.15

橋岡優輝がツアー・ゴールドで5位 クレイ・アーロン竜波は800m優勝、久保凛は3位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド最終戦のイシュトヴァン・ギュライ記念が7月14日、ハンガリー・ブダペストで行われ、男子走幅跳の橋岡優輝(富士通)が7m91(±0)で5位に入った。 6月の日本選手権で2年ぶり […]

NEWS バハマの16歳ウィルソンがユース規格の110mHでU18世界歴代4位!短距離はジャマイカ勢が躍動

2026.07.15

バハマの16歳ウィルソンがユース規格の110mHでU18世界歴代4位!短距離はジャマイカ勢が躍動

北中米カリブ(NACAC)U23選手権と同U18選手権が7月10日から12日、メキシコ・トラスカラで開催され、U18の男子110mハードル(※U18規格:91.4cm)でJ.ウィルソン(バハマ)がU18世界歴代4位の12 […]

NEWS ALTRAからロードランニングモデルTORINの最新作「TORIN 9」が7月17日より発売!

2026.07.14

ALTRAからロードランニングモデルTORINの最新作「TORIN 9」が7月17日より発売!

フットウェアブランド「ALTRA(アルトラ) 」は7月14日、ウルトラマラソンから日々のジョギングまで幅広いシーンでランナーを支える、ロードランニングモデルTORINの最新作「TORIN 9(トーリン9) 」を7月17日 […]

NEWS DLロンドン女子3000mに田中希実がエントリー! 男子4×100mリレーには日本チームが出場予定

2026.07.13

DLロンドン女子3000mに田中希実がエントリー! 男子4×100mリレーには日本チームが出場予定

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第11戦ロンドン大会のエントリーリストが、7月13日に発表された。 個人では女子3000mに田中希実(豊田自動織機)がただ1人エントリー。今季の田中はDLに2戦出場し、17日 […]

NEWS 月刊陸上競技2026年8月号

2026.07.13

月刊陸上競技2026年8月号

Contents 別冊付録 滋賀インターハイ 完全ガイド Road to NAGOYA 名古屋アジア大会代表決定 過去最多の総勢86名 後藤大樹、48秒09の衝撃。 To the top 2026 後藤大樹(洛南高2京都 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top