HOME 国内、世界陸上、日本代表
23歳の星岳は28km過ぎで遅れ、2時間13分46秒で38位/世界陸上
23歳の星岳は28km過ぎで遅れ、2時間13分46秒で38位/世界陸上


◇オレゴン世界陸上(7月15日〜24日/米国・オレゴン州ユージン)3日目

オレゴン世界陸上3日目のモーニングセッションに行われた男子マラソン。23歳の星岳(コニカミノルタ)は2時間13分46秒で38位だった。

広告の下にコンテンツが続きます

2月の大阪・びわ湖毎日統合大会を初マラソン日本最高の2時間7分31秒で優勝し、初の日本代表として出場した星。スタートから集団の後方につけてレースを進めた。1kmごとにペースが変化する揺さぶりにも食らいついたが、28km過ぎで約30人の先頭集団から後退。西山雄介(トヨタ自動車)らとの差が開いていった。

終盤もペースが落ち、苦しいレースが続く。結局、猛烈にペースが上がった先頭とは8分10秒差。それでも、新型コロナウイルス陽性反応で欠場した鈴木健吾(富士通)の分も力を振り絞って走り抜いた。

◇オレゴン世界陸上(7月15日〜24日/米国・オレゴン州ユージン)3日目 オレゴン世界陸上3日目のモーニングセッションに行われた男子マラソン。23歳の星岳(コニカミノルタ)は2時間13分46秒で38位だった。 2月の大阪・びわ湖毎日統合大会を初マラソン日本最高の2時間7分31秒で優勝し、初の日本代表として出場した星。スタートから集団の後方につけてレースを進めた。1kmごとにペースが変化する揺さぶりにも食らいついたが、28km過ぎで約30人の先頭集団から後退。西山雄介(トヨタ自動車)らとの差が開いていった。 終盤もペースが落ち、苦しいレースが続く。結局、猛烈にペースが上がった先頭とは8分10秒差。それでも、新型コロナウイルス陽性反応で欠場した鈴木健吾(富士通)の分も力を振り絞って走り抜いた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。 木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロン […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

2026.04.30

【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

学生長距離Close-upインタビュー 中野 純平 Nakano Junpei 東海大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。57回目は、東海大 […]

NEWS 富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

2026.04.30

富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]

NEWS 100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

NEWS 地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

2026.04.30

地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは地元出身の山本匠真(広島大)が10秒37(-0.2)で制した。 広告の下にコンテンツが続きます チャレンジレース(セ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top