HOME 国内、世界陸上、日本代表
西山雄介が世界選手権日本人最高タイムの2時間8分36秒で13位と健闘/世界陸上
西山雄介が世界選手権日本人最高タイムの2時間8分36秒で13位と健闘/世界陸上

◇オレゴン世界陸上(7月15日〜24日/米国・オレゴン州ユージン)3日目

オレゴン世界陸上3日目のモーニングセッションに行われた男子マラソン。西山雄介(トヨタ自動車)は2時間8分36秒の13位でフィニッシュした。

広告の下にコンテンツが続きます

初マラソンとなった今年2月の別府大分毎日マラソンを大会新の2時間7分47秒で制した西山は、30kmまで先頭集団でレースを進めた。31kmでタミラト・トーラ(エチオピア)が仕掛けたスパートに反応できずに遅れ、一時は17位に後退。しかし、その後は徐々に順位を上げ、世界選手権における日本人最高タイムでフィニッシュ。2回目のフルマラソンで健闘を見せた。

■男子マラソン上位成績
1位 タミラト・トーラ(エチオピア)      2時間5分36秒=大会新
2位 モシネト・ゲレメウ(エチオピア)     2時間6分44秒
3位 バシル・アブディ(ベルギー)       2時間6分48秒
4位 キャメロン・レビンス(カナダ)      2時間7分09秒
5位 ジョフリー・カムウォロル(ケニア)    2時間7分14秒
6位 セイフ・トゥラ(エチオピア)       2時間7分17秒
7位 ガブリエル・ゲラルド・ゲイ(タンザニア) 2時間7分31秒
8位 ダニエル・ド・ナシメント(ブラジル)   2時間7分35秒
13位 西山雄介(トヨタ自動車)         2時間8分35秒
38位 星  岳(コニカミノルタ)        2時間13分44秒

◇オレゴン世界陸上(7月15日〜24日/米国・オレゴン州ユージン)3日目 オレゴン世界陸上3日目のモーニングセッションに行われた男子マラソン。西山雄介(トヨタ自動車)は2時間8分36秒の13位でフィニッシュした。 初マラソンとなった今年2月の別府大分毎日マラソンを大会新の2時間7分47秒で制した西山は、30kmまで先頭集団でレースを進めた。31kmでタミラト・トーラ(エチオピア)が仕掛けたスパートに反応できずに遅れ、一時は17位に後退。しかし、その後は徐々に順位を上げ、世界選手権における日本人最高タイムでフィニッシュ。2回目のフルマラソンで健闘を見せた。 ■男子マラソン上位成績 1位 タミラト・トーラ(エチオピア)      2時間5分36秒=大会新 2位 モシネト・ゲレメウ(エチオピア)     2時間6分44秒 3位 バシル・アブディ(ベルギー)       2時間6分48秒 4位 キャメロン・レビンス(カナダ)      2時間7分09秒 5位 ジョフリー・カムウォロル(ケニア)    2時間7分14秒 6位 セイフ・トゥラ(エチオピア)       2時間7分17秒 7位 ガブリエル・ゲラルド・ゲイ(タンザニア) 2時間7分31秒 8位 ダニエル・ド・ナシメント(ブラジル)   2時間7分35秒 13位 西山雄介(トヨタ自動車)         2時間8分35秒 38位 星  岳(コニカミノルタ)        2時間13分44秒

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.20

【男子ハンマー投】野村航平(西京高)68m18=高2最高記録、高校歴代8位

第59回京都府高校ユース対校選手権が8月20日、京都市のたけびしスタジアム京都で開幕し、男子2年ハンマー投で野村航平(西京)が高2最高記録、高校歴代8位の68m18を放って優勝した。 これまでの高2最高はアツオビン・アン […]

NEWS 「最後の3000m」王者は三原伍騎!8分36秒11で制す「陸上始めて1年で全国1位を取ってやろう」を実現/山口全中

2026.08.20

「最後の3000m」王者は三原伍騎!8分36秒11で制す「陸上始めて1年で全国1位を取ってやろう」を実現/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)1日目 中学日本一を懸けた山口全中の1日目が行われ、男子3000mは三原伍騎(筑紫丘3福岡)が8分36秒11で優勝した。 広告の下にコンテン […]

NEWS やり投・小南拓人が現役引退 21年東京五輪代表 肩の故障に苦しむ「これからも全力疾走」

2026.08.20

やり投・小南拓人が現役引退 21年東京五輪代表 肩の故障に苦しむ「これからも全力疾走」

染めQは8月20日、男子やり投の小南拓人の現役引退を発表した。 小南は1995年生まれの31歳。北海道出身で中学まで野球部で強肩が武器だったが、視野が狭くなる「網膜色素変性症」を発症して野球の道を断念し、札幌一高でやり投 […]

NEWS 日本インカレにアジア大会代表・林申雅、小室歩久斗、宮尾真仁、中尾柚希らエントリー! 400mV3懸かる青木アリエも登録

2026.08.20

日本インカレにアジア大会代表・林申雅、小室歩久斗、宮尾真仁、中尾柚希らエントリー! 400mV3懸かる青木アリエも登録

日本学生陸上競技連合は8月20日、天皇賜盃第95回日本学生対校選手権(日本インカレ/9月5日~7日・神奈川日産スタジアム)の競技日程や番組編成を発表した。 9月のアジア大会代表が複数エントリーした。男子100mには日本選 […]

NEWS ニューイヤー駅伝 27年度以降の枠組みが決定!全日本は30チーム出場、10位までがシード獲得 予選は「2ラウンド制」に

2026.08.20

ニューイヤー駅伝 27年度以降の枠組みが決定!全日本は30チーム出場、10位までがシード獲得 予選は「2ラウンド制」に

日本実業団連合は8月20日、27年度全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の全体的な枠組みが発表された。 すでに27年度から統一予選会(愛知県田原市で秋開催予定)の実施が決定しているが、ニューイヤー駅伝全体の流れが、「 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top