
世界陸連のダイヤモンドリーグ(DL)第7戦が6月18日、フランス・パリで行われ、女子やり投で日本記録(66m00)保持者の北口榛花(JAL)が63m13を放って優勝した。2010年に始まった陸上最高峰のリーグ戦となるDLで、日本人の優勝は初めて。
北口は1投目に61m91で3位につけると、3投目に63m13をマークしてトップに浮上。5位に終わった東京五輪銅メダリスト・K.L.バーバー(豪州)らを抑えて、快挙を成し遂げた。
今季は、5月8日のセイコー・ゴールデングランプリでサードベストとなる63m93を放つと、6月11日の日本選手権では62m25で2年連続3回目のV。その後渡欧し、6月14日のチェコの競技会で61m97をマークして優勝していた。
北口は自身のSNSで「日本人初のようで、うれしいです めっちゃ嬉しいんだけどどうしたらいいかわかってないです 早起きしてみてくださった皆さんありがとうございます」とコメントした。
北口は北海道出身の24歳。高校1年生で競泳と掛け持ちでやり投を始めてインターハイに出場すると、2年生(14年)、3年生(15年)では連覇。15年には、世界ユース選手権で金メダルを獲得している。19年ドーハ世界選手権では決勝まであと6cm届かなかったが、昨年の東京五輪では、日本女子選手として五輪57年ぶりのファイナルに進んだ(決勝は12位)。
◇北口の年次ベスト
高1 49.31 高1歴代4位タイ
高2 53.15 高1歴代7位
高3 58.90 高校記録U18日本最高※500gでは60.35のU18日本記録
大1 61.38 U20日本記録
大2 61.07
大3 60.48
大4 66.00 日本記録、学生記録
社1 63.45
社2 62.06
社3 63.93
世界陸連のダイヤモンドリーグ(DL)第7戦が6月18日、フランス・パリで行われ、女子やり投で日本記録(66m00)保持者の北口榛花(JAL)が63m13を放って優勝した。2010年に始まった陸上最高峰のリーグ戦となるDLで、日本人の優勝は初めて。
北口は1投目に61m91で3位につけると、3投目に63m13をマークしてトップに浮上。5位に終わった東京五輪銅メダリスト・K.L.バーバー(豪州)らを抑えて、快挙を成し遂げた。
今季は、5月8日のセイコー・ゴールデングランプリでサードベストとなる63m93を放つと、6月11日の日本選手権では62m25で2年連続3回目のV。その後渡欧し、6月14日のチェコの競技会で61m97をマークして優勝していた。
北口は自身のSNSで「日本人初のようで、うれしいです めっちゃ嬉しいんだけどどうしたらいいかわかってないです 早起きしてみてくださった皆さんありがとうございます」とコメントした。
北口は北海道出身の24歳。高校1年生で競泳と掛け持ちでやり投を始めてインターハイに出場すると、2年生(14年)、3年生(15年)では連覇。15年には、世界ユース選手権で金メダルを獲得している。19年ドーハ世界選手権では決勝まであと6cm届かなかったが、昨年の東京五輪では、日本女子選手として五輪57年ぶりのファイナルに進んだ(決勝は12位)。
◇北口の年次ベスト
高1 49.31 高1歴代4位タイ
高2 53.15 高1歴代7位
高3 58.90 高校記録U18日本最高※500gでは60.35のU18日本記録
大1 61.38 U20日本記録
大2 61.07
大3 60.48
大4 66.00 日本記録、学生記録
社1 63.45
社2 62.06
社3 63.93 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.07.08
-
2026.07.08
-
2026.07.07
-
2026.07.03
-
2026.07.05
2026.06.16
アディダス「ADIZERO EVO SL EXO」から新カラーが6月12日より発売!
Latest articles 最新の記事
2026.07.08
大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走
◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]
2026.07.08
加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走
◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、女子10000mはチェムタイ・デボラ(ユニバーサルエンターテインメント)が31分39秒52でトップだっ […]
2026.07.08
十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」
男子十種競技前日本記録保持者で、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪代表の右代啓祐(国士舘クラブ)が7月8日、東京都内で記者会見を開き、今後は円盤投を専門種目として競技を続けることを発表した。 今月に40歳を迎える […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!