HOME
ニュース、国内

◇第106回日本選手権(6月9日~12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)1日目
オレゴン世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権の初日。男子100m準決勝2組に入った栁田大輝(東洋大)は自身の持つU20日本歴代3位の記録を更新する10秒16(±0)をマーク。堂々の組1着通過を果たした。
広告の下にコンテンツが続きます
栁田はスタートはやや出遅れるも、中盤で加速に乗て抜け出し、トップでフィニッシュ。準決勝で「タイムは狙っていた」というが、「余力を残したほうがいいのかな」と決勝に備える走りに切り替えた。「勝つ気でいきたいし、決勝では10秒05を出します」と高らかに宣言した。
男子100m決勝は10日の20時30分から行われる。
◇第106回日本選手権(6月9日~12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)1日目
オレゴン世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権の初日。男子100m準決勝2組に入った栁田大輝(東洋大)は自身の持つU20日本歴代3位の記録を更新する10秒16(±0)をマーク。堂々の組1着通過を果たした。
栁田はスタートはやや出遅れるも、中盤で加速に乗て抜け出し、トップでフィニッシュ。準決勝で「タイムは狙っていた」というが、「余力を残したほうがいいのかな」と決勝に備える走りに切り替えた。「勝つ気でいきたいし、決勝では10秒05を出します」と高らかに宣言した。
男子100m決勝は10日の20時30分から行われる。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.04.17
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.23
セイコーGGP 男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也らがエントリー 久保凛は1500mに出場予定 男子走高跳にはウ・サンヒョク
日本陸連は4月23日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第5弾を発表し、男女中長距離種目の選手などの参加が決まった。 男子3000mには東京世界選手権10000mに […]
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか