HOME ニュース、国内

2022.04.18

セイコーゴールデンGPやり投エントリー選手発表! 北口榛花と東京五輪銅バーバーのビッグスロー対決 男子はディーン元気が参戦
セイコーゴールデンGPやり投エントリー選手発表! 北口榛花と東京五輪銅バーバーのビッグスロー対決 男子はディーン元気が参戦


セイコーゴールデングランプリ(5月8日/東京・国立競技場)の男女やり投にエントリーした日本人選手が4月18日、日本陸連から発表された。

女子は日本記録(66m00)保持者の北口榛花(JAL)、日本歴代4位の62m39を持つ武本紗栄(佐賀県スポーツ協会)、同6位(61m75)の上田百寧(ゼンリン)の3人。この種目には東京五輪銅メダリストで67m70の自己ベストを持つケルシー・バーバー(豪州)ら海外勢のエントリーが発表されており、ビッグスローに目が離せない。

広告の下にコンテンツが続きます

男子は84m28(日本歴代4位)のディーン元気(ミズノ)、82m52(日本歴代5位)の記録を持ち、昨年の日本選手権王者・小南拓人(染めQ)、81m63(日本歴代8位)の小椋健司(栃木県スポーツ協会)の3人。オレゴン世界選手権の参加標準記録(85m00)突破できるかに注目だ。

セイコーゴールデングランプリ(5月8日/東京・国立競技場)の男女やり投にエントリーした日本人選手が4月18日、日本陸連から発表された。 女子は日本記録(66m00)保持者の北口榛花(JAL)、日本歴代4位の62m39を持つ武本紗栄(佐賀県スポーツ協会)、同6位(61m75)の上田百寧(ゼンリン)の3人。この種目には東京五輪銅メダリストで67m70の自己ベストを持つケルシー・バーバー(豪州)ら海外勢のエントリーが発表されており、ビッグスローに目が離せない。 男子は84m28(日本歴代4位)のディーン元気(ミズノ)、82m52(日本歴代5位)の記録を持ち、昨年の日本選手権王者・小南拓人(染めQ)、81m63(日本歴代8位)の小椋健司(栃木県スポーツ協会)の3人。オレゴン世界選手権の参加標準記録(85m00)突破できるかに注目だ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.05

東京メトロ・佐藤奈々が現役引退 女子3000m障害でアジア選手権銅、日本選手権7度入賞

東京メトロは2月5日、佐藤奈々が2月8日の全日本実業団ハーフマラソンをもって現役を引退することを発表した。 佐藤は1989年生まれの36歳。京教大附高から京教大に進み、大学院生時代から3000m障害に取り組み、日本インカ […]

NEWS 関東学院大にチーム初のケニア人留学生・オンディソが入学 自由ケ丘高・吉田悠輝ら11人が加入

2026.02.04

関東学院大にチーム初のケニア人留学生・オンディソが入学 自由ケ丘高・吉田悠輝ら11人が加入

2月4日、関東学院大は今春に入部予定の11人を発表した。 5000mの持ち記録では14分45秒63の吉田悠輝(自由ケ丘高・福岡)がトップ。吉田は1500mも得意としており、インターハイ路線では北九州大会に進んでいる。 広 […]

NEWS トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2026.02.04

トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2月4日、トヨタ紡織は所属する下史典が今年度限りで競技を引退することを発表した。 下は三重県出身の29歳。伊賀白鳳高では2年時に全国高校駅伝6区で区間賞を獲得し、チームの3位入賞に貢献した。翌年は山梨インターハイの500 […]

NEWS 日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2026.02.04

日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2月4日、日本陸連は2月15日に開催される第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(兵庫・神戸、六甲アイランド甲南大学西側長距離競歩路)のエントリー選手を発表した。 同大会はこれまで20kmの距離で開催されてきたが、ルール […]

NEWS キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

2026.02.04

キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

世界陸連は、25年2月16日に行われたバルセロナハーフマラソンにおいて、ジェイコブ・キプリモ(ウガンダ)が出した56分42秒について、世界記録として認定しないと判断した。 東京五輪10000m銅メダルのキプリモは、このレ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top