
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
4月17日、韓国でソウル・マラソンが開催され、男子はM.ゲレメウ(エチオピア)が2時間4分43秒で、女子はJ.C.メリー(ルーマニア)が2時間18分04秒で優勝し、男女ともに大会記録を更新する高速レースとなった。
男子は14人の集団が20kmを58分43秒で通過すると、35km手前で19年ドーハ世界選手権の銀メダリストのゲレメウとH.ネゲサ(エチオピア)が抜け出す展開に。40km過ぎでゲレメウがペースを上げると、そのままトップでゴールした。ネゲサが2時間4分49秒で続き、3位には南米記録を1分以上塗り替えたD.ナシメント(ブラジル)が入った。
女子を制したメリーはケニア出身の31歳で、昨年からルーマニアに国籍を変更。今回が4回目のマラソンで、これまでの自己記録2時間20分57秒)を3分近く更新した。2位にはS.A.ケベデ(エチオピア)が2時間18分12秒で続いた。
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
4月17日、韓国でソウル・マラソンが開催され、男子はM.ゲレメウ(エチオピア)が2時間4分43秒で、女子はJ.C.メリー(ルーマニア)が2時間18分04秒で優勝し、男女ともに大会記録を更新する高速レースとなった。
男子は14人の集団が20kmを58分43秒で通過すると、35km手前で19年ドーハ世界選手権の銀メダリストのゲレメウとH.ネゲサ(エチオピア)が抜け出す展開に。40km過ぎでゲレメウがペースを上げると、そのままトップでゴールした。ネゲサが2時間4分49秒で続き、3位には南米記録を1分以上塗り替えたD.ナシメント(ブラジル)が入った。
女子を制したメリーはケニア出身の31歳で、昨年からルーマニアに国籍を変更。今回が4回目のマラソンで、これまでの自己記録2時間20分57秒)を3分近く更新した。2位にはS.A.ケベデ(エチオピア)が2時間18分12秒で続いた。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.04
800m落合晃が2年ぶり日本新!400mH黒川、3000m障害・齋藤ら躍動/静岡国際
-
2026.05.03
-
2026.05.03
-
2026.05.03
-
2026.05.03
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
-
2026.05.03
-
2026.04.29
-
2026.05.01
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.04
早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催/全日本大学駅伝関東選考会
◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月4日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が5月4日、昨年よりも3週間繰り上げて開催される。 広告の下にコンテンツが続きます 20校が参 […]
2026.05.04
800m落合晃が2年ぶり日本新!400mH黒川、3000m障害・齋藤ら躍動/静岡国際
◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園) 日本グランプリシリーズの静岡国際が5月3日に行われた。男子800mでは驚がくの日本記録が誕生。落合晃(駒大)が自身の日本記録を2年ぶりに0.90秒も更新する1分43 […]
2026.05.04
日本は男子4×400mで北京世界選手権出場権獲得!4×100m、混合マイルは今大会での獲得ならず/世界リレー
◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)2日目 世界リレーの2日目が行われ、日本は男子4×400mリレーで来年の北京世界選手権出場権を獲得した。 広告の下にコンテンツが続きます 第2ラウンドは2組に分 […]
2026.05.03
日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー
◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×100mリレー第2ラウンドのオーダーが発表された。 広告の下にコンテンツが続きます 2組7レーンに入った日本は、予選 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか