月刊陸上競技が発信する陸上競技総合Webメディア

走高跳・戸邉直人2m15で最下位の12位 優勝は韓国の禹相赫 同国初の快挙/世界室内

写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
◇世界室内選手権(3月18日~20日/セルビア・ベオグラード)

2年に1度行われる世界室内選手権の3日目午前セッション、男子走高跳決勝に戸邉直人(JAL)が出場。最初の高さとなる2m15をクリアしたものの、続く2m20は失敗に終わり出場12人中最下位の12位だった。

優勝したのは韓国の禹相赫(ウ・サンヒョク)で、ただ1人2m34を成功。五輪、世界選手権を含め韓国勢で同種目初の世界一に輝いた。25歳の禹は昨年の東京五輪でアジア歴代5位の2m35を跳んで4位と躍進を遂げていた。

o

月刊陸上競技最新号

WordPress Theme NATURAL PRESS by WEB-JOZU.com