HOME ニュース、国内

2022.03.18

国立競技場開催の日本選手権10000m有観客で開催予定 3月19日より先行販売スタート
国立競技場開催の日本選手権10000m有観客で開催予定 3月19日より先行販売スタート


5月7日に東京・国立競技場で開催される日本選手権10000mのチケット情報が公開された。

チケットはS、A、B、Cの4種類で、一般前売りは3000円、当日券は3500円。小中高生は同2000円、2500円となっている。バックスタンドA席とサイドスタンドC席はグラウンド観戦(立ち見)できるものも販売される。

広告の下にコンテンツが続きます

グラウンド観戦付きチケットの先行販売(先着)は3月19日からスタート。一般販売は3月26日から始まる。チケットぴあで購入できる。

日本選手権10000mは今夏のオレゴン世界選手権の代表選考会で、参加標準記録を突破して3位以内に入れば代表に内定。すでに不破聖衣来(拓大)、廣中璃梨佳(日本郵政グループ)、五島莉乃(資生堂)、安藤友香(ワコール)、小林成美(名城大)が参加標準記録をクリアしている。

5月7日に東京・国立競技場で開催される日本選手権10000mのチケット情報が公開された。 チケットはS、A、B、Cの4種類で、一般前売りは3000円、当日券は3500円。小中高生は同2000円、2500円となっている。バックスタンドA席とサイドスタンドC席はグラウンド観戦(立ち見)できるものも販売される。 グラウンド観戦付きチケットの先行販売(先着)は3月19日からスタート。一般販売は3月26日から始まる。チケットぴあで購入できる。 日本選手権10000mは今夏のオレゴン世界選手権の代表選考会で、参加標準記録を突破して3位以内に入れば代表に内定。すでに不破聖衣来(拓大)、廣中璃梨佳(日本郵政グループ)、五島莉乃(資生堂)、安藤友香(ワコール)、小林成美(名城大)が参加標準記録をクリアしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.20

早大競走部駅伝部門がユニフォームスポンサーを新規募集 「チャレンジを支えてくださる企業と思いをともにして」

早大スポーツセンターは4月20日、競走部駅伝部門のユニフォームスポンサーを新たに募集すると発表した。 募集するのは2社で、ユニフォームとアウターの主に右胸部分に企業名やブランド名、商品名が入ったロゴを掲出。学生三大駅伝な […]

NEWS 國學院大が2026年度の幹部とスローガン、目標発表! 副主将に辻原輝ら3人 「まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行く」

2026.04.20

國學院大が2026年度の幹部とスローガン、目標発表! 副主将に辻原輝ら3人 「まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行く」

國學院大陸上部は4月19日、ホームページなどで2026年度の幹部とチームスローガン、目標を発表した。 主将は既に野中恒亨(4年)が就任することが明らかになっており、副主将の1人も関東インカレ(2部)ハーフマラソンで2位に […]

NEWS ダイヤモンドリーグの賞金を増額へ ファイナル優勝で最大6万ドル

2026.04.20

ダイヤモンドリーグの賞金を増額へ ファイナル優勝で最大6万ドル

ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月15日、今年のリーグの賞金を改定することを発表した。 シリーズ大会で最大2万ドル(約315万円)、ファイナルでは最大6万ドル(約950万円)が授与されることとなり、いずれも過去最高 […]

NEWS ライルズが今季屋外初戦で200m19秒91!女子100mホッジが10秒77の今季世界最高/WAコンチネンタルツアー

2026.04.20

ライルズが今季屋外初戦で200m19秒91!女子100mホッジが10秒77の今季世界最高/WAコンチネンタルツアー

WA(世界陸連)コンチネンタルツアー・チャレンジのトム・ジョーンズ記念が米国・フロリダ州で開催され、男子200m世界選手権4連覇中のN.ライルズ(米国)が19秒91(+1.6)で優勝した。 ライルズはこれが今季初戦。室内 […]

NEWS ルカンがスペインの10kmロードで欧州新29分50秒!男子は19歳メハリが圧勝

2026.04.20

ルカンがスペインの10kmロードで欧州新29分50秒!男子は19歳メハリが圧勝

4月18日、スペイン・ラレドで10km en Ruta Villa de Laredoが開催され、女子10km(男女混合)ではK.ルカン(スロベニア)が29分50秒の欧州記録で優勝した。従来の欧州記録はM.キース(英国) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top