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男子400mハードルの2016年リオ五輪代表・野澤啓佑が、4月1日付で山梨学大の特任講師に就任することが内定したと、同大が発表した。
野澤は1991年生まれの30歳。山梨県出身で、巨摩高から早大を経て、14年にミズノに入社した。16年5月に当時日本歴代9位となる48秒67をマークし、同年のリオ五輪予選でさらに自己記録を更新する48秒62(日本歴代6位)を出して準決勝に進出。決勝まであと一歩に迫った。その後はケガに苦しむ時期も多く、17年以降で50秒台を切ったのは19年のみにとどまっている。
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野澤は4月1日付で山梨学大の特任講師として、「カレッジスポーツセンター」に所属。スポーツ科学部の講義を担当しながら、陸上競技部短距離部門の短距離・ハードルコーチとして後進の指導にも当たる。なお、ミズノは3月末日で退社するが競技は継続。「チームミズノ」所属となる見込み。
男子400mハードルの2016年リオ五輪代表・野澤啓佑が、4月1日付で山梨学大の特任講師に就任することが内定したと、同大が発表した。野澤は1991年生まれの30歳。山梨県出身で、巨摩高から早大を経て、14年にミズノに入社した。16年5月に当時日本歴代9位となる48秒67をマークし、同年のリオ五輪予選でさらに自己記録を更新する48秒62(日本歴代6位)を出して準決勝に進出。決勝まであと一歩に迫った。その後はケガに苦しむ時期も多く、17年以降で50秒台を切ったのは19年のみにとどまっている。野澤は4月1日付で山梨学大の特任講師として、「カレッジスポーツセンター」に所属。スポーツ科学部の講義を担当しながら、陸上競技部短距離部門の短距離・ハードルコーチとして後進の指導にも当たる。なお、ミズノは3月末日で退社するが競技は継続。「チームミズノ」所属となる見込み。RECOMMENDED おすすめの記事
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