HOME ニュース、国内

2022.02.15

400mHリオ五輪代表 野澤啓佑が山梨学大の特任講師に就任 競技続けながら指導も
400mHリオ五輪代表 野澤啓佑が山梨学大の特任講師に就任 競技続けながら指導も


男子400mハードルの2016年リオ五輪代表・野澤啓佑が、4月1日付で山梨学大の特任講師に就任することが内定したと、同大が発表した。

野澤は1991年生まれの30歳。山梨県出身で、巨摩高から早大を経て、14年にミズノに入社した。16年5月に当時日本歴代9位となる48秒67をマークし、同年のリオ五輪予選でさらに自己記録を更新する48秒62(日本歴代6位)を出して準決勝に進出。決勝まであと一歩に迫った。その後はケガに苦しむ時期も多く、17年以降で50秒台を切ったのは19年のみにとどまっている。

広告の下にコンテンツが続きます

野澤は4月1日付で山梨学大の特任講師として、「カレッジスポーツセンター」に所属。スポーツ科学部の講義を担当しながら、陸上競技部短距離部門の短距離・ハードルコーチとして後進の指導にも当たる。なお、ミズノは3月末日で退社するが競技は継続。「チームミズノ」所属となる見込み。

男子400mハードルの2016年リオ五輪代表・野澤啓佑が、4月1日付で山梨学大の特任講師に就任することが内定したと、同大が発表した。 野澤は1991年生まれの30歳。山梨県出身で、巨摩高から早大を経て、14年にミズノに入社した。16年5月に当時日本歴代9位となる48秒67をマークし、同年のリオ五輪予選でさらに自己記録を更新する48秒62(日本歴代6位)を出して準決勝に進出。決勝まであと一歩に迫った。その後はケガに苦しむ時期も多く、17年以降で50秒台を切ったのは19年のみにとどまっている。 野澤は4月1日付で山梨学大の特任講師として、「カレッジスポーツセンター」に所属。スポーツ科学部の講義を担当しながら、陸上競技部短距離部門の短距離・ハードルコーチとして後進の指導にも当たる。なお、ミズノは3月末日で退社するが競技は継続。「チームミズノ」所属となる見込み。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

NEWS やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

2026.04.29

やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]

NEWS 激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

2026.04.29

激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top