HOME ニュース、国内

2022.02.15

日本選手権20km競歩 東京五輪銅メダルの山西利和や五輪代表・藤井菜々子ら欠場
日本選手権20km競歩 東京五輪銅メダルの山西利和や五輪代表・藤井菜々子ら欠場


2月20日に開催される第105回日本選手権20km競歩の欠場選手が日本陸連より発表された。

19年ドーハ世界選手権金メダリストで、昨年の東京五輪で銅メダルを獲得した山西利和(愛知製鋼)や、東京五輪代表の藤井菜々子(エディオン)ら5名が欠場。山西、藤井、そして諏訪元郁(愛知製鋼)は「ターゲットレースを変更するため」との欠場理由で、3名は3月4日、5日に行われる第29回世界競歩チーム選手権(オマーン・マスカット)の日本代表に選ばれている。

広告の下にコンテンツが続きます

欠場発表選手は、男子が山西、諏訪、海老原健太(山梨学大=足の痛み)、姫稀稀央(山梨学大=足の痛み)、女子の藤井、合計5名。

2月20日に開催される第105回日本選手権20km競歩の欠場選手が日本陸連より発表された。 19年ドーハ世界選手権金メダリストで、昨年の東京五輪で銅メダルを獲得した山西利和(愛知製鋼)や、東京五輪代表の藤井菜々子(エディオン)ら5名が欠場。山西、藤井、そして諏訪元郁(愛知製鋼)は「ターゲットレースを変更するため」との欠場理由で、3名は3月4日、5日に行われる第29回世界競歩チーム選手権(オマーン・マスカット)の日本代表に選ばれている。 欠場発表選手は、男子が山西、諏訪、海老原健太(山梨学大=足の痛み)、姫稀稀央(山梨学大=足の痛み)、女子の藤井、合計5名。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.24

筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、女子総合は筑波大が139.5点で7年ぶり29回目の優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC

2026.05.24

順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子総合は順大が135点で2年ぶり19回目の総合優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます […]

NEWS 100m小池祐貴がサードベスト10秒06!多田10秒10、井上10秒15の19年ぶり大会新&アジア大会派遣設定突破/関西実業団

2026.05.24

100m小池祐貴がサードベスト10秒06!多田10秒10、井上10秒15の19年ぶり大会新&アジア大会派遣設定突破/関西実業団

◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、男子100mでは小池祐貴(住友電工)が今季日本最高の10秒06(+1.4)をマークして優勝した。 広 […]

NEWS 3000m障害・佐々木哲が8分24秒96で49年ぶり大会新! 「いろんな経験が今に生きている」/関東IC

2026.05.24

3000m障害・佐々木哲が8分24秒96で49年ぶり大会新! 「いろんな経験が今に生きている」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部3000m障害では佐々木哲(早大)が日本歴代11位、学生歴代3位で49年ぶりの大会新記録 […]

NEWS 100mH中島ひとみが12秒78!自身3度目の12秒7台、今季日本最高/関西実業団

2026.05.24

100mH中島ひとみが12秒78!自身3度目の12秒7台、今季日本最高/関西実業団

◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、女子100mハードルは中島ひとみ(長谷川体育施設)がサードベスト、パフォーマンス日本歴代10位の12 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top