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2月20日に開催される第105回日本選手権20km競歩の欠場選手が日本陸連より発表された。
19年ドーハ世界選手権金メダリストで、昨年の東京五輪で銅メダルを獲得した山西利和(愛知製鋼)や、東京五輪代表の藤井菜々子(エディオン)ら5名が欠場。山西、藤井、そして諏訪元郁(愛知製鋼)は「ターゲットレースを変更するため」との欠場理由で、3名は3月4日、5日に行われる第29回世界競歩チーム選手権(オマーン・マスカット)の日本代表に選ばれている。
欠場発表選手は、男子が山西、諏訪、海老原健太(山梨学大=足の痛み)、姫稀稀央(山梨学大=足の痛み)、女子の藤井、合計5名。 RECOMMENDED おすすめの記事
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