HOME 駅伝

2022.01.12

全国都道府県対抗男子駅伝が中止 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて2年連続開催できず
全国都道府県対抗男子駅伝が中止 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて2年連続開催できず


日本陸連は1月12日、広島で1月23日に開催される予定だった天皇盃第27回全国都道府県対抗男子駅伝を中止すると発表した。大会の中止は昨年に続いて2年連続。

発表によると、広島県内では1月に入り、新型コロナウイルス感染が急激に拡大して過去最多の感染者数の更新が繰り返され、9日から「まん延防止等重点措置」の適用を受けるなど深刻な状況が続いている。

広告の下にコンテンツが続きます

これまで、感染防止対策を徹底して実施する方向で準備を進めてきたものの、他地域と比べ急激に感染拡大が進む広島県内の現状を踏まえて中止を決めた。

日本陸連は1月12日、広島で1月23日に開催される予定だった天皇盃第27回全国都道府県対抗男子駅伝を中止すると発表した。大会の中止は昨年に続いて2年連続。 発表によると、広島県内では1月に入り、新型コロナウイルス感染が急激に拡大して過去最多の感染者数の更新が繰り返され、9日から「まん延防止等重点措置」の適用を受けるなど深刻な状況が続いている。 これまで、感染防止対策を徹底して実施する方向で準備を進めてきたものの、他地域と比べ急激に感染拡大が進む広島県内の現状を踏まえて中止を決めた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.25

三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が16m39(-0.9)で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます わ […]

NEWS トーマスが100m、200mの2冠!ハンマー投・ロジャース、やり投・パラティゲが大会新V/WAコンチネンタルツアー

2026.04.25

トーマスが100m、200mの2冠!ハンマー投・ロジャース、やり投・パラティゲが大会新V/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド第2戦のキプ・ケイノ・クラシックが4月24日、ケニア・ナイロビで開催され、パリ五輪女子200m優勝のG.トーマス(米国)が100mと200mに出場し、それぞれ11秒01(-1 […]

NEWS パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新

2026.04.25

パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新

パラ陸上のグランプリシリーズ第3戦ラバト大会が4月24日、モロッコ・ラバトで行われ、T13クラス(視覚障害)男子5000mで嶋津雄大(GMOインターネットグループ)が14分03秒45の世界新記録を樹立した。 嶋津は高校時 […]

NEWS 砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新/日本学生個人

2026.04.25

砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子砲丸投は渡辺豹冴(新潟医療福祉大)が学生歴代5位の18m12で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続 […]

NEWS 吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC

2026.04.24

吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top