
女子やり投日本記録(66m00)保持者で、東京五輪代表の北口榛花(JAL)が自身のSNSを更新し、ケガの治療に専念するため今シーズンの残り試合を欠場してシーズンを終えることを明かした。
北口は「いくつかの試合に出られるように最善を尽くしていましたが、五輪のケガの影響により2021シーズンを終えることにしました」と綴り、エントリーしていた9月の全日本実業団対抗選手権の欠場届も提出。東京五輪では日本人女子57年ぶりに決勝に進出したものの、左脇腹を痛めた影響で決勝は12位と本来の力を発揮できず、試合後は「もっと強くなって帰ってきます」と語っていた。
女子やり投日本記録(66m00)保持者で、東京五輪代表の北口榛花(JAL)が自身のSNSを更新し、ケガの治療に専念するため今シーズンの残り試合を欠場してシーズンを終えることを明かした。
北口は「いくつかの試合に出られるように最善を尽くしていましたが、五輪のケガの影響により2021シーズンを終えることにしました」と綴り、エントリーしていた9月の全日本実業団対抗選手権の欠場届も提出。東京五輪では日本人女子57年ぶりに決勝に進出したものの、左脇腹を痛めた影響で決勝は12位と本来の力を発揮できず、試合後は「もっと強くなって帰ってきます」と語っていた。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.02
最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.01
-
2026.01.29
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.02
最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 慣れ親しんだ“持ち場” 早大 […]
2026.02.02
山本有真とコラントッテがアドバイザリー契約を締結「これからも応援いただけるランナーを目指して」
磁気健康ギア「Colantotte(コラントッテ)」の製造・販売を手掛ける株式会社コラントッテ(大阪市中央区)は、女子長距離の山本有真(積水化学)とアドバイザリー契約を締結したことを発表した。 山本は愛知県出身の25歳。 […]
2026.02.02
大東大・守祐陽が今春から渡辺パイプに内定 100m10秒00、東京世界陸上代表
昨年の東京世界選手権男子100m代表で、10秒00のベストを持つ守祐陽(大東大)が、今春から渡辺パイプに入社することが関係者への取材でわかった。 守は千葉県出身。市船橋高ではインターハイで100m8位に入ったほか、4×1 […]
2026.02.02
女子1500m世界記録保持者キピエゴン 故郷に産科病院開設を目指すプロジェクトを発表
女子1500m世界記録保持者のF.キピエゴン(ケニア)が、故郷のケニア・ケングリッドに産科病院を開設する計画を発表した。 現地では、これまで出産時に約35km離れた病院までの移動が必要で、母子の安全が確保されていない環境 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝