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女子やり投・北口榛花 今シーズン残り試合を欠場 五輪57年ぶり決勝も脇腹痛める

女子やり投日本記録(66m00)保持者で、東京五輪代表の北口榛花(JAL)が自身のSNSを更新し、ケガの治療に専念するため今シーズンの残り試合を欠場してシーズンを終えることを明かした。

北口は「いくつかの試合に出られるように最善を尽くしていましたが、五輪のケガの影響により2021シーズンを終えることにしました」と綴り、エントリーしていた9月の全日本実業団対抗選手権の欠場届も提出。東京五輪では日本人女子57年ぶりに決勝に進出したものの、左脇腹を痛めた影響で決勝は12位と本来の力を発揮できず、試合後は「もっと強くなって帰ってきます」と語っていた。



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