
写真/時事
◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技7日目
陸上競技7日目のアフタヌーンセッションで男子20km競歩が札幌で行われ、リオ五輪に続いて2大会連続の五輪となった高橋英輝(富士通)は32位だった。
高橋4km過ぎまでは上位集団で粘ったが、5kmを過ぎてついて行けず後退した。最後は1時間27分29秒で32位。池田向希(旭化成)、山西利和(愛知製鋼)がメダルを獲得するなかで、苦しい歩きに。それでも、前回42位に沈んでから5年間、もがきながら歩を進め、代表をもぎ取った。
「周りの方々の支えがあってここまでこられました。結果は残せませんでしたが感謝の気持ちでいっぱい。最後まで歩けたのは支えてくれた方々がいたから」
日本記録を樹立するなど、競歩王国のスピード化を担ってきた高橋。まだ28歳。これからだ。
写真/時事
◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技7日目
陸上競技7日目のアフタヌーンセッションで男子20km競歩が札幌で行われ、リオ五輪に続いて2大会連続の五輪となった高橋英輝(富士通)は32位だった。
高橋4km過ぎまでは上位集団で粘ったが、5kmを過ぎてついて行けず後退した。最後は1時間27分29秒で32位。池田向希(旭化成)、山西利和(愛知製鋼)がメダルを獲得するなかで、苦しい歩きに。それでも、前回42位に沈んでから5年間、もがきながら歩を進め、代表をもぎ取った。
「周りの方々の支えがあってここまでこられました。結果は残せませんでしたが感謝の気持ちでいっぱい。最後まで歩けたのは支えてくれた方々がいたから」
日本記録を樹立するなど、競歩王国のスピード化を担ってきた高橋。まだ28歳。これからだ。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.07.26
-
2026.07.26
-
2026.07.26
-
2026.07.26
-
2026.07.25
-
2026.07.21
Latest articles 最新の記事
2026.07.27
富士北麓ワールドトライアルに昨年9秒台の桐生祥秀、110mH阿部竜希、100mH中島ひとみら登録
日本グランプリシリーズ山梨大会の富士北麓ワールドトライアルのエントリーリストが7月27日、公開された。 男子100mには昨年、この大会で8年ぶり9秒台となる9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)のほか、名古屋アジア大会代表 […]
2026.07.27
走幅跳・テントグルーが2年ぶり自己新の8m66! 400mHドス・サントスは46秒48の今季世界最高
7月最後の週末となった25日、26日は各国で選手権大会が行われた。 7月26日に行われたギリシャ選手権の男子走幅跳では東京五輪・パリ五輪金メダルのM.テントグルーが今季世界最高の8m66(+1.0)で優勝した。2年ぶりの […]
2026.07.27
女子200mジェファーソン・ウッデン21秒69でV、男子800mは17歳ルッケンハウスが初制覇 ライルズは200m9位/全米選手権
全米選手権の4日目が7月26日(現地時間)に米国・ニューヨークで行われ、女子200mは東京世界選手権金メダルのM.ジェファーソン・ウッデンが今季ベストの21秒69(+1.0)で優勝した。 ジェファーソン・ウッデンは現在2 […]
2026.07.26
中大・岡田開成が3000m7分台の自己新 三宅悠斗らも7分台の好走/中大記録会
中大記録会が7月26日に行われ、男子3000mで岡田開成が7分51秒8(速報値)の自己新をマークした。 岡田はこの日、1500mでも3分43秒8をマーク。その後出場した3000mで、自身初の8分切りで日本人学生歴代5位に […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧