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3000m障害・青木は予選敗退「3000m障害はひと区切り」、山口浩勢も決勝に進めず


写真/時事
◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技1日目

陸上競技1日目のモーニングセッション、男子3000m障害の予選が行われた。

2組目に登場した青木涼真(Honda)は8分24秒82で組9着。決勝進出はならず。「最初はいいペースで押して行けた」と振り返るように集団の前めでレースを進めたが、「一度前を譲ってしまってからズルズル後退してしまった」と反省。レース後、「これで3000m障害は一区切り」と言い、「種目は違うかも知れませんがパリ五輪でリベンジしたい」と話した。

3組目の山口浩勢(愛三工業)は8分31秒27の11着で予選敗退。「ペースアップすることも想定して前半は前にいたが、一気に上がってスタミナを使ってしまった」と言う。それでも「今出せる力は出せた」と笑顔で振り返った。

決勝には三浦龍司(順大)が進出。決勝は8月2日21時15分にスタートする。



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