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走高跳・戸邉直人が決勝進出!日本人49年ぶり五輪決勝へ


写真/時事
◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技1日目

陸上競技1日目のモーニングセッション、男子走高跳予選が行われ、日本記録保持者の戸邉直人(JAL)が2m28を1回で成功。予選突破ラインの12人に入る予選全体4位タイで決勝進出を決めた。この種目で日本人の五輪決勝は49年ぶり。

「昨日はワクワクしてあまり寝られなかった」と言う初出場の戸邉。2m17からスタートして1回でクリアし、2m21は2回目での成功となったが「そこで気が楽になって、リラックスして技術を立て直せた」と修正した。その後は2m25、28と1回で成功。決勝進出を決めた。

決勝に向けては「メダルだけを目指してきた。思い切ってやるだけ」と意気込みを語った。

男子走高跳決勝は8月1日19時10分にスタートする。



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