
ホクレン・ディスタンスチャレンジ2021の第3戦網走大会が7月10日に行われ、女子3000mに出場した田中希実(豊田自動織機TC)が8分40秒84の日本新を樹立した。
田中は1000mを2分56秒で刻んだペースメーカーにつき、次の1000mも2分57秒で通過。残り2周を前にペースメーカーが外れて徐々にスピードアップ。「ペースメーカーの方がいたのでラストだけこだわりました」という田中は、ラスト1周を前に先頭に出ると、最後は持ち前のスパートをかけた。
従来の日本記録は昨年のホクレンDC深川大会で自身がマークした8分41秒35。田中は1500mと5000mで東京五輪代表。田中は1500m、3000mの日本記録を持つ。レース後は「これをオリンピックの1500mや5000mにつなげたい」と語った。
ホクレン・ディスタンスチャレンジ2021の第3戦網走大会が7月10日に行われ、女子3000mに出場した田中希実(豊田自動織機TC)が8分40秒84の日本新を樹立した。
田中は1000mを2分56秒で刻んだペースメーカーにつき、次の1000mも2分57秒で通過。残り2周を前にペースメーカーが外れて徐々にスピードアップ。「ペースメーカーの方がいたのでラストだけこだわりました」という田中は、ラスト1周を前に先頭に出ると、最後は持ち前のスパートをかけた。
従来の日本記録は昨年のホクレンDC深川大会で自身がマークした8分41秒35。田中は1500mと5000mで東京五輪代表。田中は1500m、3000mの日本記録を持つ。レース後は「これをオリンピックの1500mや5000mにつなげたい」と語った。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.07.28
-
2026.07.25
-
2026.07.25
-
2026.07.28
Latest articles 最新の記事
2026.07.29
男子100mはエセメが9秒83でV! 2位ケネディも9秒85のオセアニア新 ハンマー投はカツバーグ、ロジャースが貫禄勝ち/英連邦大会
英国・グラスゴーで英連邦大会(コモンウェルスゲームズ)が7月27日から始まり、2日目の28日に行われた男子100mではE.エセメ(カメルーン)が9秒83(+1.3)のナショナルレコードで優勝した。 エセメは32歳。五輪は […]
2026.07.29
アシックスから安定性と反発性を両立させたランニングシューズ「GT-2000 15」が登場!
アシックスジャパンは7月29日、安定性と反発性を両立させた、弾むような走りを提供するランニングシューズ「GT-2000 15(ジーティー2000 15)」4品番を、8月6日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店 […]
2026.07.28
ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦! バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく/インターハイ展望女子トラック
高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、女子トラッ […]
2026.07.28
100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック
高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、男子トラッ […]
2026.07.28
棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か/インターハイ展望男子フィールド・混成
高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録(7月28日判明分)を中心に、男子フィール […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧