【トピックス】東京マラソン財団が「熱中症対策」講習を開催

【トピックス】東京マラソン財団が「熱中症対策」講習を開催

 東京マラソン財団オフィシャルボランティアクラブVOLUNTAINERのスキルアップ講習「熱中症対策」が7月25日、東京マラソンオフィシャルパートナーである大塚製薬の東京本社で開催されました。大塚製薬の熱中症対策アドバイザー・藤井一徳氏が講師を務め、15時からの第1部では約90人の受講者が、熱中症の原因、予防するための水分補給のタイミング、適した飲料などを学びました(第2部は18時半から実施)。

平日の日中にもかかわらず第1部を約90人が受講した


 東京マラソンは寒い3月第1週に開催されますが、同財団は今年の9月15日に開催される東京五輪マラソン日本代表選考会(MGC)を運営協力しており、約1800人のボランティアを募集予定で、夏場のレースも見越したボランティアのスキルアップ講習会でもあります。
 梅雨明け間近となった25日は熱中症対策の必要性を実感する蒸し暑さで、受講者はメモを取りながら熱心に学んでいました。

※現在発売中の『月刊陸上競技』8月号では、同じく大塚製薬の只野健太郎氏の解説による熱中症対策講座を特集しています