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サニブラウン200mを欠場で東京五輪代表入り遠のく 日本選手権200mとワールドランキングランキングの結果次第に

サニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)が日本選手権200m(予選=6月26日、決勝=27日)を欠場する発表した。左太もも違和感のため。サニブラウンは100mの前日本記録保持者で、100m、200mの両種目で東京五輪の参加標準記録を突破済み。100mは6位で五輪代表を逃している。200mでも3位以内に入れば代表内定だったが、欠場となったことで日本選手権終了時点での代表内定はならず。

200mの参加標準記録の突破者はサニブラウンと小池祐貴(住友電工)の2人。ワールドランキングでは飯塚翔太(ミズノ)と山下潤(筑波大)が参加資格圏内にいる。そのため、サニブラウンが200mで代表入りするかどうかは日本選手権の他選手の結果とワールドランキングの動向に委ねられることになった。100mでは25日の決勝を制した多田修平(住友電工)と3位の山縣亮太(セイコー)が代表に内定している。



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