
ケニア選手権は6月18日に首都のナイロビで開幕し、初日に行われた女子5000mのL.K.レンゲルクが14分52秒18で優勝し、東京五輪への出場権を確保した。
レンゲルクは2019年ドーハ世界選手権5位の24歳。五輪の出場経験はない。リオ五輪銀メダリストで、世界選手権2連覇(19年ドーハ、17年ロンドン)のH.オビリが14分52秒51で2位に続き、こちらも東京五輪代表の資格を得た。五輪の出場権を争ったこのレースは、7位までが東京五輪の参加標準記録(15分10秒00)を上回った。
女子1500mは16年リオ五輪金メダルのF.キピエゴンが五輪参加標準記録(4分04秒20)を突破する4分02秒10で制覇。ディフェンディングチャンピオンとして東京に乗り込む見込みだ。
ケニア選手権は6月18日に首都のナイロビで開幕し、初日に行われた女子5000mのL.K.レンゲルクが14分52秒18で優勝し、東京五輪への出場権を確保した。
レンゲルクは2019年ドーハ世界選手権5位の24歳。五輪の出場経験はない。リオ五輪銀メダリストで、世界選手権2連覇(19年ドーハ、17年ロンドン)のH.オビリが14分52秒51で2位に続き、こちらも東京五輪代表の資格を得た。五輪の出場権を争ったこのレースは、7位までが東京五輪の参加標準記録(15分10秒00)を上回った。
女子1500mは16年リオ五輪金メダルのF.キピエゴンが五輪参加標準記録(4分04秒20)を突破する4分02秒10で制覇。ディフェンディングチャンピオンとして東京に乗り込む見込みだ。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.12
月刊陸上競技2026年4月号
-
2026.03.12
-
2026.03.12
-
2026.03.11
-
2026.03.09
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.07
-
2026.03.08
-
2026.02.15
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.12
月刊陸上競技2026年4月号
Contents 別冊付録 2025記録年鑑 2025年の世界、日本のランキングを収録 世界選手権から全中まであらゆる大会を網羅 大会 Review 東京マラソン 大迫傑、強し。鈴木健吾との熱戦制す 名古屋ウィメンズマラ […]
2026.03.12
世界室内選手権の出場者リスト発表! 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得
世界陸連は3月12日、公式サイト内で世界室内選手権(3月20日~22日/ポーランド)の最新の出場者リストを発表し、日本勢は10人が資格を得た。 男子60mでは桐生祥秀(日本生命)と木梨嘉紀(筑波大院)が候補選手として発表 […]
2026.03.12
OnのCloudmonsterコレクションから「Cloudmonster 3 Hyper」と「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」が登場!
スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは3月12日、ベストセラーであるCloudmonsterコレクションの新作ランニングシューズ2モデルの発売を発表した。 「Cloudmonster 3 Hy […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン