HOME 駅伝

2021.05.17

全日本大学駅伝東海地区選考会の参加校が確定 皇學館大、愛知工大ら
全日本大学駅伝東海地区選考会の参加校が確定 皇學館大、愛知工大ら

東海学生陸上競技連盟は、6月13日にウェーブスタジアム刈谷(愛知)で開催される「秩父宮賜杯第53回全日本大学駅伝東海地区選考会」の参加校を発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

4年連続で東海地区代表をつかんでいる皇學館大のほか、昨年は惜しくも2位で4年連続の全日本切符を逃した愛知工大、同じく選考会3位だった岐阜協立大らがエントリー。至学館大、名古屋工大、三重大は、いずれも2年ぶりに選考会の舞台に立つ。

なお、昨年の全日本の成績により、東海地区の全日本出場枠は2年ぶりに「2」へ増加されている。

■参加校一覧
愛知大学
愛知教育大学
愛知工業大学
岐阜協立大学
皇學館大学
至学館大学
静岡大学
中京大学
中部大学
東海学園大学
名古屋大学
名古屋工業大学
南山大学
三重大学
名城大学

※東海学連より中京大が追加されたと連絡を受け、記事を修正いたしました

東海学生陸上競技連盟は、6月13日にウェーブスタジアム刈谷(愛知)で開催される「秩父宮賜杯第53回全日本大学駅伝東海地区選考会」の参加校を発表した。 4年連続で東海地区代表をつかんでいる皇學館大のほか、昨年は惜しくも2位で4年連続の全日本切符を逃した愛知工大、同じく選考会3位だった岐阜協立大らがエントリー。至学館大、名古屋工大、三重大は、いずれも2年ぶりに選考会の舞台に立つ。 なお、昨年の全日本の成績により、東海地区の全日本出場枠は2年ぶりに「2」へ増加されている。 ■参加校一覧 愛知大学 愛知教育大学 愛知工業大学 岐阜協立大学 皇學館大学 至学館大学 静岡大学 中京大学 中部大学 東海学園大学 名古屋大学 名古屋工業大学 南山大学 三重大学 名城大学 ※東海学連より中京大が追加されたと連絡を受け、記事を修正いたしました

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.09

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日/中国・オルドス) 男子 100m 金 銀 銅 200m 金 銀 銅 [日本代表] 植松康太(中大) 予選: 400m 金 銀 銅 [日本代表] 林申雅(筑 […]

NEWS 吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモトネットグランプリが7月8日、フィンランドのヨエンスーで行われた。 日本勢からは3選手が出場。男子400mでは昨年の世界選手権男女混合4×400mリレー8位メンバーの吉津 […]

NEWS 橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのフォルクサムグランプリが7月8日、スウェーデンのカールスタードで行われ、招待男子走幅跳では橋岡優輝(富士通)が追い風参考ながら7m97(+3.0)で3位に入った。 橋岡は1 […]

NEWS 大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]

NEWS 國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

2026.07.08

國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mは野中恒亨(國學院大)が27分41秒33で日本人トップの2着となっている。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top