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◇シレジア2021世界リレー(ポーランド)
世界リレーの初日、男女混合4×400mリレー予選が行われ、2組に入った日本は3分18秒76で日本新記録を樹立したが、組5着。3組を待たず決勝進出と五輪出場権獲得はならなかった。
男子・女子・女子・男子の走順で臨み、鳥取大医学部出身で医師としてあすなろ会に勤務する池田弘佑(あすなろ会)が1走で2着でバトンパス。女子は4×400mも走った松本奈菜子(東邦銀行)、小林茉由(J.VIC)でつなぎ、最後は鈴木碧斗(東洋大)だった。
予選全体10番目となり、12番目までに与えられる来年のユージン世界選手権の出場権は獲得した。
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