月刊陸上競技が発信する国内初の陸上競技総合Webメディア

男子4継若手中心でも世界リレーで決勝進出!来年のユージン世界選手権出場権獲得

◇シレジア2021世界リレー(ポーランド)

世界リレーの初日、男子4×100mリレー予選が行われ、2組に入った日本は、ブラジル、ドイツについで3着(38秒98)だった。坂井隆一郎(大阪ガス)、鈴木涼太(城西大)、宮本大輔(東洋大)とつなぎ、アンカーは高校生の柳田大輝(東農大二高3群馬)が務めた。

予選全3組を終えて日本は各組3着以下の中でトップタイムとなり、決勝進出。来年のユージン世界選手権の出場権を獲得した。なお、すでに19年ドーハ世界選手権の結果で日本は東京五輪の出場権を獲得済み。今大会は若手メンバー中心で臨んだ。



月刊陸上競技最新号

WordPress Theme NATURAL PRESS by WEB-JOZU.com