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リオ五輪代表・飯塚翔太200m20秒52好記録でシーズンイン

男子短距離の飯塚翔太(ミズノ)が地元・静岡で本格的なシーズンインを迎えた。静岡県中部選手権(草薙)の200mに出場し、予選で21秒43(+1.8)、準決勝に20秒52(+1.5)をマークした。決勝は棄権している。

飯塚は「予選のコーナーで外に膨れてしまい準決勝では修正ができました」とさすがの調整力で好走。「スタートから加速の部分がもっと良くなればタイムは縮まりそう」とコメントし、「内容を考えたら良いタイムだったので次のレースで標準記録を狙っていきたい」と、東京五輪の参加標準記録20秒24を狙っていく。

飯塚は12、16年の五輪代表で、16年には4×100mリレーの銀メダル獲得に貢献。昨年は日本選手権200mV。今季は3月末の中大競技会(非公認)で20秒80(-1.2)をマークしていた。



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