HOME ニュース、国内

2021.04.10

リオ五輪代表・飯塚翔太200m20秒52好記録でシーズンイン
リオ五輪代表・飯塚翔太200m20秒52好記録でシーズンイン

男子短距離の飯塚翔太(ミズノ)が地元・静岡で本格的なシーズンインを迎えた。静岡県中部選手権(草薙)の200mに出場し、予選で21秒43(+1.8)、準決勝に20秒52(+1.5)をマークした。決勝は棄権している。

飯塚は「予選のコーナーで外に膨れてしまい準決勝では修正ができました」とさすがの調整力で好走。「スタートから加速の部分がもっと良くなればタイムは縮まりそう」とコメントし、「内容を考えたら良いタイムだったので次のレースで標準記録を狙っていきたい」と、東京五輪の参加標準記録20秒24を狙っていく。

飯塚は12、16年の五輪代表で、16年には4×100mリレーの銀メダル獲得に貢献。昨年は日本選手権200mV。今季は3月末の中大競技会(非公認)で20秒80(-1.2)をマークしていた。

男子短距離の飯塚翔太(ミズノ)が地元・静岡で本格的なシーズンインを迎えた。静岡県中部選手権(草薙)の200mに出場し、予選で21秒43(+1.8)、準決勝に20秒52(+1.5)をマークした。決勝は棄権している。 飯塚は「予選のコーナーで外に膨れてしまい準決勝では修正ができました」とさすがの調整力で好走。「スタートから加速の部分がもっと良くなればタイムは縮まりそう」とコメントし、「内容を考えたら良いタイムだったので次のレースで標準記録を狙っていきたい」と、東京五輪の参加標準記録20秒24を狙っていく。 飯塚は12、16年の五輪代表で、16年には4×100mリレーの銀メダル獲得に貢献。昨年は日本選手権200mV。今季は3月末の中大競技会(非公認)で20秒80(-1.2)をマークしていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2024.06.14

【大会結果】日本学生個人選手権(2024年6月14~16日)

【大会結果】日本学生個人選手権(2024年6月14~16日/神奈川・平塚、ハンマー投のみ東海大) ●男子 100m   200m   400m   800m   1500m  東秀太(広島経大3)  3分49秒40 50 […]

NEWS 100mH関東インカレVの髙橋亜珠が“2冠”男子も筑波大・樋口隼人が制す/日本学生個人

2024.06.14

100mH関東インカレVの髙橋亜珠が“2冠”男子も筑波大・樋口隼人が制す/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(6月14日~16日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 “学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権の1日目が行われ、女子100mハードルは髙橋亜珠(筑波大)が13秒35(+0.3)をマーク […]

NEWS パリ五輪出場資格獲得条件の世界ランキングが更新 欧州選手権の結果を受け、1万m葛西潤、100mH寺田明日香らが圏外に

2024.06.14

パリ五輪出場資格獲得条件の世界ランキングが更新 欧州選手権の結果を受け、1万m葛西潤、100mH寺田明日香らが圏外に

今夏のパリ五輪出場資格の獲得条件となる世界陸連(WA)のワールドランキング(Road to Paris)が更新された。6月7日~12日に行われた欧州選手権の結果が反映され、各種目で日本人が順位を落としている。 パリ五輪の […]

NEWS 久保凛1500mで自己新V!4分19秒11で「近畿をしっかりと勝ち切れて良かった」/IH近畿

2024.06.14

久保凛1500mで自己新V!4分19秒11で「近畿をしっかりと勝ち切れて良かった」/IH近畿

◇インターハイ近畿地区大会(6月13~16日/大阪市・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居)2日目 福岡インターハイを懸けた近畿地区大会の2日目が行われ、女子1500mは上位3人が4分20秒を切るハイレベルのな […]

NEWS U20日本選手権エントリー発表 8月のU20世界選手権を目指して有力選手集結 若菜敬、川口峻太朗、髙橋亜珠、林美希ら登録

2024.06.14

U20日本選手権エントリー発表 8月のU20世界選手権を目指して有力選手集結 若菜敬、川口峻太朗、髙橋亜珠、林美希ら登録

日本陸連は6月14日、第40回U20日本選手権(6月27日~30日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム)エントリーリストの暫定版を発表した。 今回のU20日本選手権はU20世界選手権(8月27日~31日/ペルー・リマ)の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2024年7月号 (6月14日発売)

2024年7月号 (6月14日発売)

パリ五輪への道、最終局面
インターハイ都府県大会ハイライト

page top