◇吉岡隆徳記念第73回出雲陸上(4月10、11日/島根・浜山公園陸上競技場)
出雲陸上の初日に、4×100mリレーが行われた。このレースは、5月の世界リレー選手権出場を目指して日本代表を編成。インドネシアを招待して2ヵ国で行われた。世界リレーの参加標準記録(43秒90)の突破を目指した日本は、青山華依(甲南大)、鶴田玲美(南九州ファミリーマート)、齋藤愛美(大阪成蹊大)、兒玉芽生(福岡大)のオーダーで出走し、44秒30。残念ながら参加標準記録の突破はならなかった。
東京五輪の4×100mリレーの出場枠は16で、19年ドーハ世界選手権の入賞国と、世界リレーの入賞国に与えられる。重複などもふまえ、残りの枠を記録の上位から出場権を得ることができる。世界リレーを逃したことで、日本女子4×100mリレーの五輪出場は非常に厳しい状況に立たされた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.09.01
-
2026.09.01
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.09.07
雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち/日本IC
◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 終日、雨が降りしきるコンディション。ハイレ […]
2026.09.07
最終日の競技実施を発表 関東周辺の大雨で中止検討も開催へ 気象状況によって変更の可能性は示す/日本IC
◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)3日目 日本学生陸上競技連合は9月7日、第95回日本インカレの最終日を予定通り開催することを発表した。 広告の下にコンテンツが続きます […]
2026.09.06
学生最速は山本匠真!10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり/日本IC
◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子100mは山本匠真(広島大院)が10秒22(-1.0)で初優勝を飾った。 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up