HOME ニュース、国内

2021.01.26

鹿児島の室内競技会に山縣亮太、高山峻野らが出場! 国内トップ招待選手19名発表
鹿児島の室内競技会に山縣亮太、高山峻野らが出場! 国内トップ招待選手19名発表


2月28日に鹿児島県大崎町で開催される室内競技会「2021 Japan Athlete Games in Osaki」の招待選手が主催者より発表。男子100mの山縣亮太(セイコー)ら豪華トップ選手が名を連ねた。

2019年4月に完成した日本初の陸上競技特化型トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅(JATCO)」が会場で、現在、国内では唯一の公認100mトラックなどを備えており、多くの選手たちが合宿などを行っている大型施設で、東京2020大会のホストタウンとして海外チームの合宿受け入れも予定されている。

広告の下にコンテンツが続きます

今大会は「大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会」が中心となり、クラウドファンディングを活用して開催に至った。本来2020年に国体が開催される予定だった鹿児島だったが、コロナ禍で延期。そんな中で「鹿児島県の未来に羽ばたく学生選手らにトップアスリートと共に競技をする場を提供し、鹿児島県の陸上競技の発展や普及を目指す」目的でプロジェクトが立ち上がった。

山縣のほかにも、男子110mハードルで日本記録を持つ高山峻野(ゼンリン)、走幅跳日本記録保持者の城山正太郎(同)、女子100mハードルの青木益未(七十七銀行)、木村文子(エディオン)が出場予定。さらに、十種競技の右代啓祐(国士舘クラブ)、中村明彦(スズキAC)も単独種目に複数エントリー。女子100mには地元期待の鶴田玲美(南九州ファミリーマート)も出場予定だ。また、パラ種目も実施される。

大会は無観客だが、全競技オンラインで配信される。

●招待選手一覧
・一般男子
100m・110mH・棒高跳・走幅跳
中村明彦(スズキAC)
110mH・棒高跳
右代啓祐(国士舘クラブ)
100m
山縣亮太(セイコー)、藤光謙司(東京陸協)
110mH
高山峻野(ゼンリン)
棒高跳
山本聖途(トヨタ自動車)、江島雅紀(日大)
走幅跳
城山正太郎(ゼンリン)
・一般女子
100m
鶴田玲美(南九州ファミリーマート)
100mH
青木益未(七十七銀行)
木村文子(エディオン)
・パラ男子
100m・走幅跳(T63)
山本篤(新日本住設)
100m・走幅跳(T64)
又吉康十(ゼンリンデータコム)
100m(T64)
井谷俊介(SMBC日興)
走幅跳(T47)
芦田創(トヨタ自動車)
・パラ女子
100m・走幅跳(T63)
前川楓(チームKAITEKI)
100m(T47)
三須穂乃香(ジール)
走幅跳(T63)
大西瞳(スタートライン)
走幅跳(T64)
高桑早生(NTT東日本)

2月28日に鹿児島県大崎町で開催される室内競技会「2021 Japan Athlete Games in Osaki」の招待選手が主催者より発表。男子100mの山縣亮太(セイコー)ら豪華トップ選手が名を連ねた。 2019年4月に完成した日本初の陸上競技特化型トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅(JATCO)」が会場で、現在、国内では唯一の公認100mトラックなどを備えており、多くの選手たちが合宿などを行っている大型施設で、東京2020大会のホストタウンとして海外チームの合宿受け入れも予定されている。 今大会は「大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会」が中心となり、クラウドファンディングを活用して開催に至った。本来2020年に国体が開催される予定だった鹿児島だったが、コロナ禍で延期。そんな中で「鹿児島県の未来に羽ばたく学生選手らにトップアスリートと共に競技をする場を提供し、鹿児島県の陸上競技の発展や普及を目指す」目的でプロジェクトが立ち上がった。 山縣のほかにも、男子110mハードルで日本記録を持つ高山峻野(ゼンリン)、走幅跳日本記録保持者の城山正太郎(同)、女子100mハードルの青木益未(七十七銀行)、木村文子(エディオン)が出場予定。さらに、十種競技の右代啓祐(国士舘クラブ)、中村明彦(スズキAC)も単独種目に複数エントリー。女子100mには地元期待の鶴田玲美(南九州ファミリーマート)も出場予定だ。また、パラ種目も実施される。 大会は無観客だが、全競技オンラインで配信される。 ●招待選手一覧 ・一般男子 100m・110mH・棒高跳・走幅跳 中村明彦(スズキAC) 110mH・棒高跳 右代啓祐(国士舘クラブ) 100m 山縣亮太(セイコー)、藤光謙司(東京陸協) 110mH 高山峻野(ゼンリン) 棒高跳 山本聖途(トヨタ自動車)、江島雅紀(日大) 走幅跳 城山正太郎(ゼンリン) ・一般女子 100m 鶴田玲美(南九州ファミリーマート) 100mH 青木益未(七十七銀行) 木村文子(エディオン) ・パラ男子 100m・走幅跳(T63) 山本篤(新日本住設) 100m・走幅跳(T64) 又吉康十(ゼンリンデータコム) 100m(T64) 井谷俊介(SMBC日興) 走幅跳(T47) 芦田創(トヨタ自動車) ・パラ女子 100m・走幅跳(T63) 前川楓(チームKAITEKI) 100m(T47) 三須穂乃香(ジール) 走幅跳(T63) 大西瞳(スタートライン) 走幅跳(T64) 高桑早生(NTT東日本)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.08

ダイヤモンドリーグ・ドーハ大会は6月19日に延期 選手、観客の安全を考慮

世界最高峰の陸上シリーズであるダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月8日、同リーグ第1戦として予定されていた5月8日のドーハ大会を、6月19日に延期すると発表した。 DLは毎年5月から9月にかけて世界各地で開催される1 […]

NEWS 佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

2026.04.08

佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した佐藤拳太郎(富士通)が登壇した。  伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったの […]

NEWS 東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

2026.04.08

東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。 両角総監督は佐久長聖高(長野)を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制す […]

NEWS 東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

2026.04.08

東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

日本陸連は4月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の海外選手のエントリー第2弾を発表し、昨年の東京世界選手権男子400mハードル金メダリストのR.ベンジャミン(米国)が400mに […]

NEWS ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

2026.04.08

ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

グレナダの首都セントジョーンズで4月4日から6日まで、カリフタゲームズが開催され、女子200mU20の部でS.M.ダグラス(ジャマイカ)がU20世界歴代3位タイの22秒11(+1.9)で優勝した。S.ミラー・ウイボ(バハ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top