HOME ニュース、国内

2021.01.20

サニブラウン、橋岡らが母校へマスクなどを配布「明るいニュースを届けられれば」
サニブラウン、橋岡らが母校へマスクなどを配布「明るいニュースを届けられれば」

短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム、走幅跳の橋岡優輝(日大)、元七種競技選手で現在は7人制ラグビーで活躍する大竹風美子らが、新型コロナウイルスの影響下で「次世代の子供達へ選手自身の想いを伝えたい」という考えから、マスクなど支援品を配布することを発表した。

昨年5月に、アスリートのマネジメント事業を中心に活動する株式会社UDN SPORTSと契約するサッカーの香川真司らが発足した「#つなぐ」プロジェクトの一環で、昨年は全国の学童や医療従事者、選手にゆかりのある地域へ20万枚のマスクなどを配布している。今回は、サニブラウン、橋岡、大竹のほかに、楢崎智亜(クライミング)、長谷川唯(サッカー)、湯田葉月(フィールドホッケー)の6人が話し合い、各出身校の在校生および職員全員にマスクとリストバンド、メッセージレターを配布することを決めた。橋岡は「アスリートとしてこのような支援ができることをうれしく思います」とコメントし、活動を通して「社会全体の支援の輪が広がり、明るいニュースを届けられれば」としている。

広告の下にコンテンツが続きます

選手コメント
●サニブラウン アブデル ハキーム
「このような状況の中、お世話になった母校の生徒たちに対して何かできることはないか自分たちで考え、マスク、リストバンド、メッセージレターを配布することにしました。このような支援の輪が広がっていくことを祈っています」

●橋岡優輝
「満足に活動もできていない母校の生徒に対して、アスリートとしてこのような支援ができることを嬉しく思います。社会全体に支援の輪が広がり、明るいニュースを届けられればいいなと思います。また、自分自身でも発信をして積極的に活動していきたいです」

●大竹風美子
「今回、このようなコロナ禍で、大変な思いをしている母校の子どもたちに、マスクを配布させていただくことになりました。これからも、少しでも皆さんにスポーツの力で明るいニュースを届けられるよう頑張っていきたいと思います」

●楢﨑智亜
「大変な思いをしている方がたくさんいる中、アスリートとして何ができるか考えました。結果を出して明るいニュースを届けることもそうですが、このような支援活動など、自分にできることから積極的に取り組みたいと思います」

●長谷川唯
「自分がお世話になった母校の生徒たちに何かできないか考えました。 アスリートが中心になってマスクやリストバンドなどを寄付し、少しでも皆さんとのつながりを意識できればと思います」

●湯田葉月
「母校の子供たちがこのような支援活動でアスリートたちとのつながりを感じ、喜んでもらえると嬉しいです。今後も社会に対して自分にできることは何か考えて活動していきたいです」

短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム、走幅跳の橋岡優輝(日大)、元七種競技選手で現在は7人制ラグビーで活躍する大竹風美子らが、新型コロナウイルスの影響下で「次世代の子供達へ選手自身の想いを伝えたい」という考えから、マスクなど支援品を配布することを発表した。 昨年5月に、アスリートのマネジメント事業を中心に活動する株式会社UDN SPORTSと契約するサッカーの香川真司らが発足した「#つなぐ」プロジェクトの一環で、昨年は全国の学童や医療従事者、選手にゆかりのある地域へ20万枚のマスクなどを配布している。今回は、サニブラウン、橋岡、大竹のほかに、楢崎智亜(クライミング)、長谷川唯(サッカー)、湯田葉月(フィールドホッケー)の6人が話し合い、各出身校の在校生および職員全員にマスクとリストバンド、メッセージレターを配布することを決めた。橋岡は「アスリートとしてこのような支援ができることをうれしく思います」とコメントし、活動を通して「社会全体の支援の輪が広がり、明るいニュースを届けられれば」としている。 選手コメント ●サニブラウン アブデル ハキーム 「このような状況の中、お世話になった母校の生徒たちに対して何かできることはないか自分たちで考え、マスク、リストバンド、メッセージレターを配布することにしました。このような支援の輪が広がっていくことを祈っています」 ●橋岡優輝 「満足に活動もできていない母校の生徒に対して、アスリートとしてこのような支援ができることを嬉しく思います。社会全体に支援の輪が広がり、明るいニュースを届けられればいいなと思います。また、自分自身でも発信をして積極的に活動していきたいです」 ●大竹風美子 「今回、このようなコロナ禍で、大変な思いをしている母校の子どもたちに、マスクを配布させていただくことになりました。これからも、少しでも皆さんにスポーツの力で明るいニュースを届けられるよう頑張っていきたいと思います」 ●楢﨑智亜 「大変な思いをしている方がたくさんいる中、アスリートとして何ができるか考えました。結果を出して明るいニュースを届けることもそうですが、このような支援活動など、自分にできることから積極的に取り組みたいと思います」 ●長谷川唯 「自分がお世話になった母校の生徒たちに何かできないか考えました。 アスリートが中心になってマスクやリストバンドなどを寄付し、少しでも皆さんとのつながりを意識できればと思います」 ●湯田葉月 「母校の子供たちがこのような支援活動でアスリートたちとのつながりを感じ、喜んでもらえると嬉しいです。今後も社会に対して自分にできることは何か考えて活動していきたいです」

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.02

ヤクルトに帰山侑大、馬場賢人、ケニア出身のビウォットが新加入! 「社会人としての自覚を持って取り組む」

ヤクルト陸上部は4月1日、駒大出身の帰山侑大、立教大出身の馬場賢人、ケニア出身のケビン・キプロプ・ビウォットが新たに加入すると発表した。 群馬県出身の帰山は清流中3年時に1500mで全中4位。樹徳高では3年時に1500m […]

NEWS 【男子100m】岩野喜一(大津中3神奈川)10秒59=中学歴代4位

2026.04.02

【男子100m】岩野喜一(大津中3神奈川)10秒59=中学歴代4位

横須賀市春季記録会が3月28日、横須賀市の不入斗公園陸上競技場で行われ、男子100mで中学3年生だった岩野喜一(大津・神奈川)が10秒59(+0.9)の中学歴代4位をマークした。 岩野は昨年の全中では200mに出場し、3 […]

NEWS シスメックスに3000m障害日本IC3位の川瀬真由、駅伝で全国出場の桑田渚、堂園心花が入社 「強くたくましく成長していけるよう頑張ります」

2026.04.02

シスメックスに3000m障害日本IC3位の川瀬真由、駅伝で全国出場の桑田渚、堂園心花が入社 「強くたくましく成長していけるよう頑張ります」

シスメックスが4月1日に、新年度からチームに加入する3選手を発表した。 川瀬真由は静岡県出身。中学1年時からジュニア五輪で入賞するなど活躍し、3年時は全中1500m7位、ジュニア五輪3000m12位。駅伝では1学年下の細 […]

NEWS Ggoatに駒大・桑田駿介が正式加入! ハーフマラソン日本歴代6位の記録を持つ3年生

2026.04.02

Ggoatに駒大・桑田駿介が正式加入! ハーフマラソン日本歴代6位の記録を持つ3年生

駒大総監督の大八木弘明氏が率いて世界を目指すアスリートプロジェクトGgoatは4月2日、駒大の桑田駿介(3年)が新たに加入すると発表した。 桑田は愛知県出身。中学時代は主要大会への出場はなかったが、岡山・倉敷高では全国高 […]

NEWS TOTO 新卒の宮原なな佳と清水杏夏、移籍者を含め6選手が加入 前センコー監督の林清司氏が採用担当兼アドバイザー

2026.04.02

TOTO 新卒の宮原なな佳と清水杏夏、移籍者を含め6選手が加入 前センコー監督の林清司氏が採用担当兼アドバイザー

TOTOは4月1日、同社のサイトを更新し、陸上競技部に同日付で桑原彩、竹山楓菜、下田平渚、大久保菜々、宮原なな佳、清水杏夏の6選手が加入したことを発表した。 そのうち、新卒加入は宮原と清水の2人。宮原は福岡県出身で、福岡 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top