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2026.08.07

走高跳・ハリソンが復活の2m34!今季世界最高クリア 21年東京五輪では109年ぶり快挙
走高跳・ハリソンが復活の2m34!今季世界最高クリア 21年東京五輪では109年ぶり快挙

J.ハリソン(米国)

モナコ・アスレチック・フェスティバルが8月5日にモナコで行われ、男子走高跳でブダペスト世界選手権銀メダルのJ.ハリソン(米国)が今季世界最高の2m34をマークした。

ハリソンは2m36が自己記録(21年・23年)の27歳。東京五輪で7位、東京世界選手権で5位に入っている。自身2年ぶりの2m30オーバーだった。ハリソンは走幅跳でも8m47の自己記録を持つ。21年には東京五輪5位に入り、1912年ストックホルム大会のジム・ソープ以来、109年ぶりの2種目入賞を果たしている。

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また、中米・カリブ海競技大会がドミニカ共和国・サントドミンゴで8月2日から行われており、4日に行われた女子やり投で、ブダペスト世界選手権銀メダルのF.D.ルイス・ウルタド(コロンビア)が67m34の南米記録で優勝した。従来の南米記録は自身が24年に出した66m70で2年ぶりの自己新だった。

女子三段跳(3日)は東京世界選手権金メダルのL.ペレス・ヘルナンデス(キューバ)が14m78(+0.8)で制した。中米・カリブ海競技大会は8日まで開催される。

モナコ・アスレチック・フェスティバルが8月5日にモナコで行われ、男子走高跳でブダペスト世界選手権銀メダルのJ.ハリソン(米国)が今季世界最高の2m34をマークした。 ハリソンは2m36が自己記録(21年・23年)の27歳。東京五輪で7位、東京世界選手権で5位に入っている。自身2年ぶりの2m30オーバーだった。ハリソンは走幅跳でも8m47の自己記録を持つ。21年には東京五輪5位に入り、1912年ストックホルム大会のジム・ソープ以来、109年ぶりの2種目入賞を果たしている。 また、中米・カリブ海競技大会がドミニカ共和国・サントドミンゴで8月2日から行われており、4日に行われた女子やり投で、ブダペスト世界選手権銀メダルのF.D.ルイス・ウルタド(コロンビア)が67m34の南米記録で優勝した。従来の南米記録は自身が24年に出した66m70で2年ぶりの自己新だった。 女子三段跳(3日)は東京世界選手権金メダルのL.ペレス・ヘルナンデス(キューバ)が14m78(+0.8)で制した。中米・カリブ海競技大会は8日まで開催される。

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