世界陸連(WA)は9月にハンガリー・ブダペストで初開催する世界陸上アルティメット選手権のタイムテーブルを発表した。
9月11日から13日の3日間で実施され、初日は19時から22時、2日目、3日目は18時から21時の約3時間で設定。北口榛花(JAL)がすでに出場を決めている女子やり投は2日目の18時13分に競技開始となる。
村竹ラシッド(JAL)、泉谷駿介(住友電工)が出場圏内につけている男子110mハードルは初日最終種目として設定された。
このほか、男女100mは2日目に予選、決勝を約1時間半のスパンで実施。大会のフィナーレは男女200mで、男子が20時38分、女子が20時49分スタート予定となっている。
同大会はWAが今年から創設する新たな世界大会。世界選手権優勝者、五輪金メダリスト、ダイヤモンドリーグ優勝者に加え、昨年9月から今年9月までのワールドランキング上位選手が招待される。五輪や世界選手権とは異なり、1ヵ国あたりの出場人数制限が設けられておらず、各種目のトップ選手が集結する最高峰の大会となる。
賞金総額は陸上競技史上最高となる1000万ドル(約16億円)で、各種目の優勝者には15万ドル(約2400万円)が贈られる。出場した全選手にも賞金が支給される。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.02
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.10.29
富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」
2026.10.31
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.02
2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ
日本学連は11月2日、前日の1日に開催された第58回全日本大学駅伝の結果を受け、2027年に開催予定の第59回大会における各地区学連の出場枠を発表した。 全日本大学駅伝の出場校数は25校。8つの地区学連(北海道、東北、関 […]
2026.11.02
ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定
日本実業団連合は11月2日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会を2027年11月に愛知県田原市で開催することを正式に発表した。 同連合では昨年、ニューイヤー駅伝をさらに活性化させるべく、最短で2027年 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

