2026.06.17
幼児教育やウェルネス事業を展開するLOCOK(本社:東京都港区)は6月17日、「LOCOK陸上競技クラブ」のアドバイザーに、男子棒高跳で世界記録を35回更新したセルゲイ・ブブカ氏が就任したと発表した。
1963年生まれのブブカ氏は、棒高跳で屋外、室内を含め計35回、世界記録を更新。85年7月には世界初の6mを突破。自己ベストは6m15(室内)で現在でも世界歴代3位として残る。屋外のベストは6m14。
五輪では88年のソウル大会で金メダル。世界選手権では83年の第1回ヘルシンキ大会から97年アテネ大会まで6連覇を遂げた。
2000年のシドニー五輪を最後に現役引退。その後はスポーツクラブの設立や慈善事業を進めてきた。また、国際オリンピック委員会の理事を歴任。国際陸連(現・世界陸連)副会長も務めた。
ブブカ氏は「私自身の知識や経験を選手たちやコーチ、そしてクラブのメンバーに共有し、伝えていけることを大変うれしく、光栄に思っています。未来のチャンピオンとなる世代をサポートしていきたいと考えています」とコメントしている。
LOCOKは幼児教育・ウェルネス事業を展開するほか、今年4月には「LOCOK陸上競技クラブ」(陸上競技部)を発足。女子競歩で3大会連続で五輪に出場した岡田久美子氏が監督を務め、名古屋アジア大会女子マラソン競歩代表の梅野倖子が所属している。
陸上競技アドバイザーに就任したブブカ氏の全文をチェック!
「私はセルゲイ・ブブカです。「Chojin(鳥人)」であり、LOCOK陸上競技クラブのアドバイザーを務めています。私自身の知識や経験を選手たちやコーチ、そしてクラブのメンバーに共有し、伝えていけることを大変嬉しく、光栄に思っています。なぜなら、私たちが経験を共有し、若い世代が夢を叶え、目標を達成できるように手助けすることは非常に重要なことだからです。そのために、私は喜んで、そして光栄な気持ちで、未来のチャンピオンとなる世代をサポートしていきたいと考えています」RECOMMENDED おすすめの記事
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