HOME
海外
2026.06.17
ライルズ150m世界最高記録の14秒67!ヴェロが800mパフォーマンス歴代8位 400mHリマがV/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのゴールデンスパイクが6月16日、チェコ・オストラヴァで開催され、男子150mでは、世界選手権200m4連覇中のN.ライルズ(米国)が世界最高記録となる14秒67(±0)で優勝した。
従来の世界最高は4月にK.トンプソン(ジャマイカ)がマークした14秒92。ライルズがこの種目に出場するのは初めてだった。
また2位のS.ダンビル(南アフリカ)も従来の世界最高を14秒78で続き、3位には14秒96で18歳のG.ガウト(豪州)だった。
女子800mは先週世界歴代3位の1分53秒98をマークしたA.ヴェロ(スイス)が1分54秒45のパフォーマンス世界歴代8位のセカンドベストで制した。
男子400mハードルはM.リマ(ブラジル)が47秒64、男子砲丸投はブダペスト世界選手権銀メダルのL.ファッブリ(イタリア)が21m91で快勝。女子やり投はA.ヴィラゴス(セルビア)が62m92で優勝した。
【動画】150mで世界最高記録をマークしたライルズの走り
httpv://www.youtube.com/watch?v=2FiIzZ5cfkARECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.08.03
200m・塚本蘭天生が20秒95で快勝!準決で見つけた課題「決勝で克服できれば勝てる」を実現/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)5日目 高校アスリートの祭典、インターハイの5日目が行われ、男子200mは塚本蘭天生(保土ケ谷3神奈川)が20秒95(-1.2)が優勝を […]
2026.08.03
後藤大樹、久保凛、古賀ジェレミーら日本のホープが世界に挑戦!清水、菅野ら軸の4継は2大会ぶり金なるか/U20世界選手権
◇第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国オレゴン州ユージン・ヘイワードフィールド) 19歳以下の世界一を決めるU20世界選手権が8月5日から9日までの5日間、米国陸上の“聖地”ヘイワードフィールドで開催される。 […]
2026.08.03
東京都中学総体100mでの計測機器は正常に動作 原因は確認中
東京都中学校体育連盟陸上競技専門部は8月2日、公式ホームページを更新し、7月25日に実施された東京都中学総体3年男子100mの決勝(3組)が無効となった件について、調査の結果、計測機器は正常に作動していたと発表した。 同 […]
2026.08.03
エディオン・溝上加菜が7月末で退部 世界クロカン、日本選手権にも出場
エディオンは8月3日、所属する溝上加菜が7月末をもって退部、退社したことを発表した。 溝上は熊本県出身の21歳。中学時代から中距離種目で頭角を現し、中学1年時に800mでジュニアオリンピックへ出場。2年時には1500mで […]
2026.08.03
ALTRAから軽量・薄底設計のロードランニングモデル「VANISH PULSE」が8月7日より発売!
自然な走りを追求するフットウェアブランド「ALTRA(アルトラ)」は8月3日、スピードを追求するランナーに向けた新ロードランニングモデル「VANISH PULSE(ヴァニッシュパルス)」を8月7日より全国のALTRA取扱 […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧