2026.06.17
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのゴールデンスパイクが6月16日、チェコ・オストラヴァで開催され、男子150mでは、世界選手権200m4連覇中のN.ライルズ(米国)が世界最高記録となる14秒67(±0)で優勝した。
従来の世界最高は4月にK.トンプソン(ジャマイカ)がマークした14秒92。ライルズがこの種目に出場するのは初めてだった。
また2位のS.ダンビル(南アフリカ)も従来の世界最高を14秒78で続き、3位には14秒96で18歳のG.ガウト(豪州)だった。
女子800mは先週世界歴代3位の1分53秒98をマークしたA.ヴェロ(スイス)が1分54秒45のパフォーマンス世界歴代8位のセカンドベストで制した。
男子400mハードルはM.リマ(ブラジル)が47秒64、男子砲丸投はブダペスト世界選手権銀メダルのL.ファッブリ(イタリア)が21m91で快勝。女子やり投はA.ヴィラゴス(セルビア)が62m92で優勝した。
【動画】150mで世界最高記録をマークしたライルズの走り
httpv://www.youtube.com/watch?v=2FiIzZ5cfkARECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.09.20
第5回NAGASEカップが台風25号の影響で初日9月21日中止 最終日は実施の方向
-
2026.09.19
-
2026.09.18
2026.09.18
ナイキが長距離をより速く走破できるようサポートするナイキ アルファフライ 4を発表!
-
2026.09.13
-
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.09.20
第5回NAGASEカップが台風25号の影響で初日9月21日中止 最終日は実施の方向
日本パラ陸連と東京陸協は9月19日、東京・国立競技場(MUFGスタジアム)で開催を予定していた第5回NAGASEカップについて、台風25号の影響で9月21日の大会初日を中止にすると発表した。 大会は「誰もが参加できるイン […]
2026.09.19
5kmの早大勢・鈴木琉胤は28位、増子陽太は40位 女子は水本佳菜の24位が最高/世界ロードランニング選手権
◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)1日目 世界ロードランニング選手権の1日目に5kmが行われ、男子は早大勢の鈴木琉胤が13分38秒で28位、増子陽太が13分50秒で40位だった。 […]
2026.09.19
初出場の北口榛花「元気に全力で」最年少・後藤大樹は「最高な状態」各選手意気込み/名古屋アジア大会
日本オリンピック委員会(JOC)のTEAM JAPAN広報は9月19日、名古屋アジア大会に向けての日本代表選手たちのコメントを発表した。 陸上競技は男子45名、女子41名が内定(※辞退を含む)。これは過去最大の派遣数とな […]
2026.09.19
男子1マイル・本田桜二郎が3分57秒50で16位 中野倫希も自己新/世界ロードランニング選手権
◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)1日目 世界ロードランニング選手権の1日目に1マイルが行われ、男子は本田桜二郎(早大)が3分57秒50で16位、中野倫希(トーエネック)は4分0 […]
Latest Issue
最新号
2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集