2026.06.03
日本実業団連合は6月3日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会開催地が愛知県田原市に決まったことを発表した。
同連合はニューイヤー駅伝の活性化をはじめとした“駅伝改革”の一環で、「シード制導入」と「統一予選会の実施」を11月10日に公表。シード制は2027年大会上位チーム(チーム数は検討中)に次回大会出場権を付与するところから開始し、統一予選会は2027年秋の実施を目指して開催地を公募していた。
複数の地域から手が挙がり、同連合内に設置された「選考委員会」で複数回にわたって熟議を重ねたという。その結果、愛知陸協から申し込みがあった「愛知県田原市」に決まった。
同市では、ニューイヤー駅伝予選会を兼ねた中部・北陸実業団駅伝を2012年から開催。現在は市内中心部を南北に通るはなとき通り発着の7区間80.5kmのコースで実施している。
統一予選会の開催日時、コースなどの詳細は今後発表する予定だという。
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