HOME 国内、大学

2026.04.29

110mH・古賀ジェレミーが13秒40!衝撃自己新“デビュー”「新しいことにチャレンジ」/織田記念
110mH・古賀ジェレミーが13秒40!衝撃自己新“デビュー”「新しいことにチャレンジ」/織田記念

26年織田記念男子110mハードルで2位に入った古賀ジェレミー

男子110mハードル学生歴代10傑

13.04 -0.9 村竹ラシッド(順大4) 2023. 9.16
13.06 1.2 泉谷駿介(順大4) 2021. 6.27
13.12 0.6 阿部竜希(順大4) 2025. 8.16
13.29 1.1 豊田兼(慶大3) 2023. 8. 3
13.40 -0.2 古賀ジェレミー(順大1) 2026. 4.29
13.42 1.3 樋口隼人(筑波大4) 2025. 4.26
13.45 0.3 横地大雅(法大3) 2021. 7.17
13.47 0.7 藤原孝輝(東洋大2) 2022. 9.10
13.50 0.1 内藤真人(法大3) 2001.10.17
13.53 1.8 金井大旺(法大4) 2017. 7.22
13.53 -2.1 似内陸斗(岩手大3) 2024. 9.21
13.53 0.8 西徹朗(早大4) 2025. 4.25

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子110mハードルは泉谷駿介(住友電工)が13秒38(-0.2)で優勝した。 その泉谷に最後まで食い下がったのが大学ルーキーの古賀ジェレミー(順大)。ダイヤモンドアスリートに選ばれているポテンシャルをいかんなく発揮し、自己記録を0.05秒更新する学生歴代5位の13秒40をマークして2位に入った。 記録会には出ているが、これが主要大会の大学デビュー戦。昨年のインターハイで13秒18(+2.2)を出した同じ広島で、またも衝撃を与え、これには泉谷も「びっくりしました。これからが楽しみですね」と舌を巻いた。 「ベストが出たのがうれしくて、すごく大きな声を出してしまいました」とはにかんだ古賀。「今日は新しいチャレンジをする日」とテーマを決め「徐々にテンポアップするところと、身体をまっすぐにして、リード脚と腕をパッと出すこと。まだやりたてなので不安もありましたが、うまくまとめられました」と収穫を得た。 今大会前には大学で日本記録保持者の村竹ラシッド(JAL)らとも練習。「ボコボコにされました」。世界トップ選手と並ぶ日常に「盗める部分もたくさんありますし、もっと話を聞いていきたい」と向上心につながっている。 今季はシニア一線級で過ごす初のシーズン。「今日のレースで出たこと(課題や収穫)を山崎(一彦)先生と話し合って修正していきたい」と、さらなる飛躍を誓った。

男子110mハードル学生歴代10傑

13.04 -0.9 村竹ラシッド(順大4) 2023. 9.16 13.06 1.2 泉谷駿介(順大4) 2021. 6.27 13.12 0.6 阿部竜希(順大4) 2025. 8.16 13.29 1.1 豊田兼(慶大3) 2023. 8. 3 13.40 -0.2 古賀ジェレミー(順大1) 2026. 4.29 13.42 1.3 樋口隼人(筑波大4) 2025. 4.26 13.45 0.3 横地大雅(法大3) 2021. 7.17 13.47 0.7 藤原孝輝(東洋大2) 2022. 9.10 13.50 0.1 内藤真人(法大3) 2001.10.17 13.53 1.8 金井大旺(法大4) 2017. 7.22 13.53 -2.1 似内陸斗(岩手大3) 2024. 9.21 13.53 0.8 西徹朗(早大4) 2025. 4.25

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.28

ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦! バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく/インターハイ展望女子トラック

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、女子トラッ […]

NEWS 100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック

2026.07.28

100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、男子トラッ […]

NEWS 棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か/インターハイ展望男子フィールド・混成

2026.07.28

棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か/インターハイ展望男子フィールド・混成

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録(7月28日判明分)を中心に、男子フィール […]

NEWS 鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ! 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待/インターハイ展望女子フィールド・混成

2026.07.28

鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ! 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待/インターハイ展望女子フィールド・混成

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録(7月28日判明分)を中心に、女子フィール […]

NEWS 男子110mHで森晴輝が13秒47の中学新! 従来の記録を0.01秒塗り替える

2026.07.28

男子110mHで森晴輝が13秒47の中学新! 従来の記録を0.01秒塗り替える

男子110mハードル 中学歴代10傑をチェック! 13.47 1.2 森晴輝(SJH釧路・3北海道)  2026. 7.28 13.48 1.5 合志侑乃輔(京教大京都3京都) 2025.11. 2 13.50 -1.2 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top