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2026.07.05

土方英和がセカンドベスト2時間7分20秒で2位 初マラソン・尾崎仁哉が2時間7分48秒 女子は川村楓が日本人トップ/ゴールドコーストマラソン
土方英和がセカンドベスト2時間7分20秒で2位 初マラソン・尾崎仁哉が2時間7分48秒 女子は川村楓が日本人トップ/ゴールドコーストマラソン

土方英和(26年大阪マラソン)

豪州・ゴールドコーストで7月5日、ゴールドコーストマラソンが開催され、男子では土方英和(旭化成)が2時間7分20秒で2位に入った。

男子には土方のほか、橋本龍一(プレス工業)、東瑞基(愛三工業)、竹内竜真(NDソフト)、尾崎仁哉(NTT ExCパートナー)ら日本勢が多数出場。30kmまでは工藤慎作(早大)がペースメーカーを務め、1km3分をやや上回るペースでレースが進んだ。

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30kmを1時間30分10秒で通過したところでペースが上がり、7人いた先頭集団は崩壊。H.ストリントゾス(豪州)、土方、尾崎の3人が抜け出した。ストリントゾスがレースを引っ張り、30kmから35kmは14分34秒までペースアップし、尾崎は34.4kmで離され、土方も37km手前まで食らいついたものの、徐々に差を広げられた。

それでも土方は最後まで大きくペースを落とすことなく、2021年びわ湖毎日マラソンでマークした2時間6分26秒に次ぐ自己2番目の記録でフィニッシュ。初マラソンの尾崎も2時間7分48秒で3位と健闘した。

また、竹内が2時間8分20秒で4位、杉山魁声(花王)が2時間9分03秒で5位、冨田直樹(中央発條)が2時間9分28秒で7位と、いずれも自己記録を更新して入賞を果たした。

優勝はストリントゾスで2時間6分20秒だった。

女子はA.ケベベ(エチオピア)が2時間24分53秒で優勝。来秋のMGC出場権を獲得している川村楓(岩谷産業)は2時間28分00秒で3位に入った。

豪州・ゴールドコーストで7月5日、ゴールドコーストマラソンが開催され、男子では土方英和(旭化成)が2時間7分20秒で2位に入った。 男子には土方のほか、橋本龍一(プレス工業)、東瑞基(愛三工業)、竹内竜真(NDソフト)、尾崎仁哉(NTT ExCパートナー)ら日本勢が多数出場。30kmまでは工藤慎作(早大)がペースメーカーを務め、1km3分をやや上回るペースでレースが進んだ。 30kmを1時間30分10秒で通過したところでペースが上がり、7人いた先頭集団は崩壊。H.ストリントゾス(豪州)、土方、尾崎の3人が抜け出した。ストリントゾスがレースを引っ張り、30kmから35kmは14分34秒までペースアップし、尾崎は34.4kmで離され、土方も37km手前まで食らいついたものの、徐々に差を広げられた。 それでも土方は最後まで大きくペースを落とすことなく、2021年びわ湖毎日マラソンでマークした2時間6分26秒に次ぐ自己2番目の記録でフィニッシュ。初マラソンの尾崎も2時間7分48秒で3位と健闘した。 また、竹内が2時間8分20秒で4位、杉山魁声(花王)が2時間9分03秒で5位、冨田直樹(中央発條)が2時間9分28秒で7位と、いずれも自己記録を更新して入賞を果たした。 優勝はストリントゾスで2時間6分20秒だった。 女子はA.ケベベ(エチオピア)が2時間24分53秒で優勝。来秋のMGC出場権を獲得している川村楓(岩谷産業)は2時間28分00秒で3位に入った。

ゴールドコーストマラソンの上位成績

男子 1位 H.ストリントゾス(豪州)2.06.20 2位 土方英和(旭化成)   2.07.20 3位 尾崎仁哉(NTT ExCパートナー) 2.07.48 4位 竹内竜真(NDソフト)  2.08.20 5位 杉山魁声(花王)    2.09.03 6位 B.ツニョ(ケニア)   2.09.18 7位 冨田直樹(中央発條)  2.09.28 8位 橋本龍一(プレス工業) 2.10.18 9位 吉岡龍一(Honda栃木)  2.10.26 11位 東瑞基(愛三工業)   2.12.48 14位 熊橋弘将(山陽特殊製鋼)2.13.39 15位 開上知弘(金沢市役所) 2.15.04 17位 福田裕大(石川陸協)  2.15.45 18位 山下侑哉(サンベルクス)2.16.55 [adinserter block="4"] 女子 1位 A.ケベベ(エチオピア) 2.24.53 2位 A.クワンバイ(ケニア) 2.25.41 3位 川村楓(岩谷産業)   2.28.00

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