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2026.06.29

女子800mヴェロが再び1分53秒台! 「こんなに走れるとは」 ブローダーズ・ボルも自己新 男子100mはブロメルがライルズ抑えV/DLパリ
女子800mヴェロが再び1分53秒台! 「こんなに走れるとは」 ブローダーズ・ボルも自己新 男子100mはブロメルがライルズ抑えV/DLパリ

26年DLパリで優勝したヴェロ(写真/Diamond League AG)

ダイヤモンドリーグ(DL)第8戦のミーティング・ド・パリが、6月28日にフランスで開催され、女子800mではA.ヴェロ(スイス)が今季世界最高、世界歴代3位となる1分53秒80で優勝。自身が保持していたDL記録を更新した。

ヴェロは22歳。今月初旬のDLストックホルムで史上3人目の1分53秒台となる1分53秒98をマークしていたが、さらにタイムを短縮した。「今季ここまで走れるとは予想していなかった。最近の成績は今後への自信と希望につながる」と喜びを語った。2位にはブダペスト、東京世界選手権女子400mハードル金メダリストのF.ブローダーズ・ボル(オランダ)が1分55秒60の自己新記録で入った。

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400mでは男女ともにDL最高記録が誕生。男子は東京世界選手権金メダリストのB.ケビナトシピ(ボツワナ)が43秒54で、女子はパリ五輪、ブダペスト世界選手権金メダルのM.パウリノ(ドミニカ共和国)が今季世界最高の48秒48で優勝した。

男子800mでは、ブダペスト世界選手権金メダルのM.アロプ(カナダ)が1分41秒84の今季世界最高で快勝。非DL種目として実施された男子1500mはC.マイヤーズ(豪州)が今季世界最高の3分28秒00をマークし、オセアニア記録を更新して優勝を飾った。

男子棒高跳では世界記録保持者のA.デュプランティス(スウェーデン)が6m13の大会新記録で優勝。男子100mはT.ブロメル(米国)が9秒91(+0.1)で制し、N.ライルズ(米国)を0.01秒差で抑えた。

ダイヤモンドリーグ(DL)第8戦のミーティング・ド・パリが、6月28日にフランスで開催され、女子800mではA.ヴェロ(スイス)が今季世界最高、世界歴代3位となる1分53秒80で優勝。自身が保持していたDL記録を更新した。 ヴェロは22歳。今月初旬のDLストックホルムで史上3人目の1分53秒台となる1分53秒98をマークしていたが、さらにタイムを短縮した。「今季ここまで走れるとは予想していなかった。最近の成績は今後への自信と希望につながる」と喜びを語った。2位にはブダペスト、東京世界選手権女子400mハードル金メダリストのF.ブローダーズ・ボル(オランダ)が1分55秒60の自己新記録で入った。 400mでは男女ともにDL最高記録が誕生。男子は東京世界選手権金メダリストのB.ケビナトシピ(ボツワナ)が43秒54で、女子はパリ五輪、ブダペスト世界選手権金メダルのM.パウリノ(ドミニカ共和国)が今季世界最高の48秒48で優勝した。 男子800mでは、ブダペスト世界選手権金メダルのM.アロプ(カナダ)が1分41秒84の今季世界最高で快勝。非DL種目として実施された男子1500mはC.マイヤーズ(豪州)が今季世界最高の3分28秒00をマークし、オセアニア記録を更新して優勝を飾った。 男子棒高跳では世界記録保持者のA.デュプランティス(スウェーデン)が6m13の大会新記録で優勝。男子100mはT.ブロメル(米国)が9秒91(+0.1)で制し、N.ライルズ(米国)を0.01秒差で抑えた。

【動画】DLパリ ハイライト

httpv://www.youtube.com/watch?v=WmnwHVoLgUU

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