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2026.04.05

国士大・金子陸が5000m競歩で日本新&世界歴代2位の17分59秒32/東学大競歩競技会
国士大・金子陸が5000m競歩で日本新&世界歴代2位の17分59秒32/東学大競歩競技会

5000m競歩で日本記録を打ち立てた金子陸(主催者提供)

第10回東学大競歩競技会が4月5日、東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森陸上競技場で行われ、男子5000m競歩で金子陸(国士大)が17分59秒32の日本新記録を樹立した。従来の日本記録は24年に濱西諒(サンベルクス/現・自衛隊体育学校)がマークした18分16秒97。

金子は群馬県出身の大学4年生。太田東高から陸上部に入り、ほどなく競歩に取り組み始める。高校では関東選手権に出場したが、大きな大会での実績は無かった。

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国士大入学後、徐々に実力をつけていき、大学2年で関東インカレ10000m競歩で6位入賞。学生個人選手権でも6位に入った。昨年度は、日本インカレ、日本学生個人選手権ともに3位で銅メダルを手にしている。

男子5000m競歩は世界記録の対象外だが、金子の記録は今年2月にF.フォルトナート(イタリア)がマークした17分54秒48(ショートトラック)に次ぐ世界歴代2位のタイムとなる。

第10回東学大競歩競技会が4月5日、東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森陸上競技場で行われ、男子5000m競歩で金子陸(国士大)が17分59秒32の日本新記録を樹立した。従来の日本記録は24年に濱西諒(サンベルクス/現・自衛隊体育学校)がマークした18分16秒97。 金子は群馬県出身の大学4年生。太田東高から陸上部に入り、ほどなく競歩に取り組み始める。高校では関東選手権に出場したが、大きな大会での実績は無かった。 国士大入学後、徐々に実力をつけていき、大学2年で関東インカレ10000m競歩で6位入賞。学生個人選手権でも6位に入った。昨年度は、日本インカレ、日本学生個人選手権ともに3位で銅メダルを手にしている。 男子5000m競歩は世界記録の対象外だが、金子の記録は今年2月にF.フォルトナート(イタリア)がマークした17分54秒48(ショートトラック)に次ぐ世界歴代2位のタイムとなる。

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