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2026.04.05

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1部日本人トップは中大・佐藤大介 「結果の積み重ねがエースに近づく」 V4キピエゴ「めっちゃうれしい」/関東ICハーフ
1部日本人トップは中大・佐藤大介 「結果の積み重ねがエースに近づく」 V4キピエゴ「めっちゃうれしい」/関東ICハーフ

第105回関東インカレ男子1部ハーフマラソンで2位に入った佐藤大介

第105回関東インカレ男子ハーフマラソン 入賞者をチェック

●1部
1位 B.キピエゴ(山梨学大4)1.01.23
2位 佐藤大介(中大3)   1.03.50
3位 中野純平(東海大3)  1.03.54
4位 小平敦之(早大4)   1.03.56
5位 平井翼(山梨学大4)  1.04.07
6位 小林侑世(順大4)   1.04.17
7位 可児悠貴(東海大4)  1.04.25
8位 熊井志岳(城西大4)  1.04.32

●2部
1位 山口翔輝(創価大3)   1.02.55
2位 吉田蔵之介(國學院大4) 1.03.17
3位 浅川侑大(帝京大4)   1.03.25
4位 鳥井健太(青学大4)   1.03.32
5位 衣川勇太(創価大2)   1.03.45
6位 野田顕臣(國學院大2)  1.03.58
7位 新谷倖生(駒大4)    1.04.06
8位 三原涼雅(神奈川大4)  1.04.41

◇第105回関東インカレ男子ハーフマラソン(4月5日/静岡県焼津市) 関東インカレの男子ハーフマラソンが第41回焼津みなとマラソン・第38回大学対抗ペアマラソン大会と併催で行われ、男子1部はブライアン・キピエゴ(山梨学大)が1時間1分23秒で4連覇を果たした。佐藤大介(中大)が1時間3分50秒で2位に続いた。 前回大会記録で3連覇を飾っているキピエゴが序盤から先頭に立つ展開となった。佐藤は「自分の持ち味をしっかり生かせたことが良かったです」としつつも、「最後に競り負けたところは弱さが出ました」と同時スタートの2部の選手に敗れたことを悔しがった。 キピエゴや2部の山口翔輝(創価大)が3km過ぎから抜け出すも、佐藤は「タフなレースだと思っていました」と動じず、大集団で推移。1部の日本人トップ争いは最終盤で小林侑世(順大)が集団の前に出たが、「後半じっくり追っていこうと思っていました」と冷静だった。 3位に入った中野純平(東海大)とともに前を追って逆転。最後はラスト勝負で中野を振り切り、「最後は2番を勝ち取れて良かったです」とうなずいた。 1月の箱根駅伝後は、2月の日本学生ハーフを制するなど好調が続いているものの、「地力がしっかりついてきたと思っています」。自身の中での「最低ライン」が上がったと感じているという。 吉居駿恭(現・トヨタ自動車)や溜池一太(現・SGホールディングス)といった力のあるエースたとが卒業した今春。「結果の積み重ねがエースに近づいていくと思います。しっかり走って行きたいです」と、新たなエース候補へと名乗りを上げていく。 4連覇を達成して強さを見せたキピエゴは「4連覇はめっちゃうれしいです。コースはきつくて、汗もすごかったです」と話していた。

第105回関東インカレ男子ハーフマラソン 入賞者をチェック

●1部 1位 B.キピエゴ(山梨学大4)1.01.23 2位 佐藤大介(中大3)   1.03.50 3位 中野純平(東海大3)  1.03.54 4位 小平敦之(早大4)   1.03.56 5位 平井翼(山梨学大4)  1.04.07 6位 小林侑世(順大4)   1.04.17 7位 可児悠貴(東海大4)  1.04.25 8位 熊井志岳(城西大4)  1.04.32 [adinserter block="4"] ●2部 1位 山口翔輝(創価大3)   1.02.55 2位 吉田蔵之介(國學院大4) 1.03.17 3位 浅川侑大(帝京大4)   1.03.25 4位 鳥井健太(青学大4)   1.03.32 5位 衣川勇太(創価大2)   1.03.45 6位 野田顕臣(國學院大2)  1.03.58 7位 新谷倖生(駒大4)    1.04.06 8位 三原涼雅(神奈川大4)  1.04.41

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