HOME 駅伝、大学

2026.04.04

青学大女子駅伝チーム“1期生”の芦田和佳「強いチームだと感じた」 池野絵莉「すごくワクワクした」 男子とともに練習
青学大女子駅伝チーム“1期生”の芦田和佳「強いチームだと感じた」 池野絵莉「すごくワクワクした」 男子とともに練習

女子駅伝チーム創設会見に出席した芦田和佳、原晋監督、池野絵莉

青学大は4月4日、相模原キャンパスで陸上競技部(長距離ブロック)女子駅伝チームの創設記者会見を開いた。

“1期生”となる芦田和佳(京都・立命館宇治高卒)と池野絵莉(兵庫・須磨学園高卒)も出席。芦田は「たくさんの人に元気を与えられるように、陸上競技を楽しんで、頑張っていきたいと思います」、池野は「まずは個人の力を磨いて、自分たちの走りでたくさん応援や支援をしていただいている方に感謝を示せるような走りをしたい」と初々しい表情で挨拶した。

広告の下にコンテンツが続きます

従来の女子の強豪校ではなく青学大を選んだ理由については、「箱根駅伝で結果を残されているので、その中で一緒に練習させてもらえるのがすごく楽しみだと思いました」と芦田。池野も「(原晋)監督と話をさせていただいた時にすごくワクワクしました」と明かす。

3月に熊本で行った合宿でも男子に混じり、400mのインターバルなどをこなしたという。芦田は「みなさん優しくて、オンとオフのメリハリがすごいです。仲良くしているけど、ちゃんとした話し合いもすごくて、強いチームだと感じました」。“王者”の研ぎ澄まされた空気感を充実した表情で語った。

ともに学生三大駅伝などを通じて、青学大の強さは印象に残っていた。その男子と混ざって練習していくことに、池野は「(監督から)『今までの概念を変えたい』ということを聞いて、すごく感動したことを覚えています」と、勧誘時の言葉も胸に残っている。

まずは2人からのスタートになる。ともに1年目はインカレや都道府県対抗女子駅伝など個人での活躍を挙げつつ、4年間の目標では「全日本大学女子駅伝や富士山女子駅伝で優勝したいです」と口をそろえた2人。大学女子長距離界の新たな風となるか。

青学大は4月4日、相模原キャンパスで陸上競技部(長距離ブロック)女子駅伝チームの創設記者会見を開いた。“1期生”となる芦田和佳(京都・立命館宇治高卒)と池野絵莉(兵庫・須磨学園高卒)も出席。芦田は「たくさんの人に元気を与えられるように、陸上競技を楽しんで、頑張っていきたいと思います」、池野は「まずは個人の力を磨いて、自分たちの走りでたくさん応援や支援をしていただいている方に感謝を示せるような走りをしたい」と初々しい表情で挨拶した。従来の女子の強豪校ではなく青学大を選んだ理由については、「箱根駅伝で結果を残されているので、その中で一緒に練習させてもらえるのがすごく楽しみだと思いました」と芦田。池野も「(原晋)監督と話をさせていただいた時にすごくワクワクしました」と明かす。3月に熊本で行った合宿でも男子に混じり、400mのインターバルなどをこなしたという。芦田は「みなさん優しくて、オンとオフのメリハリがすごいです。仲良くしているけど、ちゃんとした話し合いもすごくて、強いチームだと感じました」。“王者”の研ぎ澄まされた空気感を充実した表情で語った。ともに学生三大駅伝などを通じて、青学大の強さは印象に残っていた。その男子と混ざって練習していくことに、池野は「(監督から)『今までの概念を変えたい』ということを聞いて、すごく感動したことを覚えています」と、勧誘時の言葉も胸に残っている。まずは2人からのスタートになる。ともに1年目はインカレや都道府県対抗女子駅伝など個人での活躍を挙げつつ、4年間の目標では「全日本大学女子駅伝や富士山女子駅伝で優勝したいです」と口をそろえた2人。大学女子長距離界の新たな風となるか。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.05

ジェプコスゲイ ハーフで1時間5分40秒、男子はキプロティッチが59分34秒/カーディフハーフ

世界陸連(WA)ロードレース・ラベル・エリートのカーディフハーフマラソンが10月4日、英国西部のカーディフで行われ、女子はJ.ジェプコスゲイ(ケニア)が1時間5分40秒で優勝した。 ジェプコスゲイは20kmロードで1時間 […]

NEWS 110mH金メダリスト・ホロウェイが結婚 学生時代からの友人と

2026.10.05

110mH金メダリスト・ホロウェイが結婚 学生時代からの友人と

男子110mハードルの五輪・世界選手権金メダリストG.ホロウェイ(米国)が自身のSNSに結婚式の写真を投稿した。「9/19/2026」の日付とともに式での様子を公表している。 結婚相手はソフトボール選手のケイト・クロニス […]

NEWS スケッチャーズ初のレーシング用シューズ「SKECHERS AERO Elite」が10月2日に発売!

2026.10.05

スケッチャーズ初のレーシング用シューズ「SKECHERS AERO Elite」が10月2日に発売!

スケッチャーズは、レーシング向けに開発されたブランド初のシューズ「SKECHERS AERO Elite(スケッチャーズ エアロ エリート)」を10月2日(金)より公式通販サイト、直営店、全国の小売店にて発売した。価格は […]

NEWS 800m・曽田怜輝がインターハイのリベンジV! 「直接対決で負けないこと示せた」/U20日本選手権

2026.10.05

800m・曽田怜輝がインターハイのリベンジV! 「直接対決で負けないこと示せた」/U20日本選手権

◇第42回U20日本選手権(10月3日~4日/静岡・草薙総合運動場陸上競技場)2日目 20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権の2日目に男子800mが行われ、曽田怜輝(札幌日大高3北海道)が1分49秒48で優 […]

NEWS 鈴木塁人 英国ハーフで6位 1時間2分09秒のセカンドベスト/カーディフハーフ

2026.10.04

鈴木塁人 英国ハーフで6位 1時間2分09秒のセカンドベスト/カーディフハーフ

世界陸連(WA)ロードレース・ラベル・エリートのカーディフハーフマラソンが10月4日、英国西部のカーディフで行われ、鈴木塁人(GMOインターネットグループ)が1時間2分09秒で6位に入った。 鈴木は今年1月のニューイヤー […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top