◇立川シティハーフマラソン2026(3月8日/東京・立川市)
立川シティハーフマラソンが行われ、生徒・学生の部は山口彰太(日大)が1時間3分19秒で優勝した。
山口は5kmを15分19秒、10kmを30分40秒で通過し、15kmまでの5kmのラップを一気に14分27秒まで上げて独走体制に入ると、そのまま逃げ切りに成功している。
山口は栃木県出身。足利二中では3年時に全中で1500m2位、3000m4位に入った。佐野日大高では3年時に全国高校駅伝で1区を走った。
日大では1年時から関東インカレに出場し、箱根駅伝予選会などでも活躍。3年時の今年度は全日本大学駅伝、箱根駅伝ともに1区を担った。双子の弟の聡太が、日大の新主将を務めている。
このほか、米田昂太が1時間3分34秒で2位、山中航太が2秒差の3位と中央学大勢が存在感を示した。天野啓太(日大)が1時間3分37秒で4位、水津智哉(専大)が1時間3分39秒で5位、光岡和哉(日本薬大)が1時間3分39秒で6位と続いている。
大会は東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地および国営昭和記念公園とその外周道路で実施。箱根駅伝予選会のコースともほぼ同じで、予選会から本戦を目指す大学の選手らが多数出場した。
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