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2026.02.15

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女子走幅跳・秦澄美鈴が貫禄V 拠点を移し「練習をガラッと変えている」/JAG大崎
女子走幅跳・秦澄美鈴が貫禄V 拠点を移し「練習をガラッと変えている」/JAG大崎

秦澄美鈴(26年JAG大崎)

◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅)

2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、女子走幅跳は日本記録(6m97)保持者の秦澄美鈴(住友電工)はただ1人6mを越える6m15で制した。

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「もう少し跳びたかったです。決して良い記録ではありませんが、まずは試合にでること」と、2026年初試合を振り返った。

昨年11月から練習拠点を関西から東京に変えた。冬季練習は「これまでとまったくやることをガラッと変えている」と言う。

身体作りと並行しながら、「踏み切りや助走、着地までそれぞれ、各部分をもう1回見直している」。

今後はトレーニングを重ね、次戦は3月にアウトドアを予定している。そこからシーズン本番へパフォーマンスを高めていく。

日本記録をマークしたのは2023年。「不調から抜け出して、6m70を越えていきたいです。国際試合で戦えるようにしたい」と力を込めた。

◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、女子走幅跳は日本記録(6m97)保持者の秦澄美鈴(住友電工)はただ1人6mを越える6m15で制した。 「もう少し跳びたかったです。決して良い記録ではありませんが、まずは試合にでること」と、2026年初試合を振り返った。 昨年11月から練習拠点を関西から東京に変えた。冬季練習は「これまでとまったくやることをガラッと変えている」と言う。 身体作りと並行しながら、「踏み切りや助走、着地までそれぞれ、各部分をもう1回見直している」。 今後はトレーニングを重ね、次戦は3月にアウトドアを予定している。そこからシーズン本番へパフォーマンスを高めていく。 日本記録をマークしたのは2023年。「不調から抜け出して、6m70を越えていきたいです。国際試合で戦えるようにしたい」と力を込めた。

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