2026.02.15
◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅)
2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が行われ、男子円盤投は幸長慎一(四国大AC)が56m99の大会新記録で優勝した。
最終投てきで2023年に堤雄司(ALSOK群馬)がマークした55m87を1m12cm更新。それでも、「今季はどの試合でも最低でも57mを投げようと思っていたので……」と納得していない様子を見せた。
「この(最終)投てきを1投目から出せるようにならなければ。修正に時間がかかり、本来の動きができていませんでした」と語った。
冬季練習では、ウエイトトレーニングでさまざまな動きの速さを意識しているという。「体重は変わらないのですが(109~110kg)、重いものでも素早い動作で、記録につなげたい」。
自己ベストは2023年4月にマークした62m52(日本歴代3位)。今年は4月に米国を行く予定。「日本記録(64m48)に近い投てきができるようにしたい」と意気込んだ。
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