2026.02.09
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km)
「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。
青学大は1区・榅山一颯(1年)が8秒差の3位で発進すると、2区も順位をキープ。最長20.1kmの3区で黒田然(2年)が区間賞に迫る走りで2位に浮上する。23秒差でタスキを受けた上野山拳士朗(1年)が8km過ぎにある得意の上り坂を利用して、先頭に立ってリードを拡大。5区で順大に追い上げられたが、アンカー・前川竜之将(1年)が逃げきった。
その2人は2区・松尾和真(1年)と3区・今井悠貴(2年)が連続区間賞に輝いた順大が3年連続となる2位。3連覇を狙った國學院大が3位となっている。
大会は2020年から開催されており、コロナ禍による中止を挟んで今回で6回目。青学大、神奈川大、國學院大、順大、中央学大、中大、帝京大、東海大、東京国際大、東洋大、日体大、山梨学大に加え、早大と立教大、帝京大と日体大による連合チームが出場した。
大会名は宮古島の方言にちなんで「ワイドー」は「頑張れ、ファイト!」、「ズミ」は「素晴らしい、最高!」を意味している。
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