HOME
大学、高校
山梨学大の陸上部長距離ブロックは2月9日、今春に入学する選手20名を発表した。
新入生のなかで5000mトップは清水皐熙(小林・宮崎)で、14分20秒05のベストを持つ。昨年末の高校駅伝では5区を担当し、区間16位だった。
広告の下にコンテンツが続きます
このほか、全国高校駅伝で同じ5区を担当した白岩敬吾(洛南・京都)や城島悠希(福岡第一・福岡)も合格。インターハイ秋田県大会で1500m、5000m2冠の三輪生(秋田工)や3000m障害でインターハイに出場した小丸統玄(世羅・広島)の入学も決まった。
山梨学大は1985年に始動し、87年の箱根駅伝に初出場。92年に箱根初の総合優勝を果たすと、94、95年と連覇を達成した。今年1月の大会では17位だった。
山梨学大の陸上部長距離ブロックは2月9日、今春に入学する選手20名を発表した。
新入生のなかで5000mトップは清水皐熙(小林・宮崎)で、14分20秒05のベストを持つ。昨年末の高校駅伝では5区を担当し、区間16位だった。
このほか、全国高校駅伝で同じ5区を担当した白岩敬吾(洛南・京都)や城島悠希(福岡第一・福岡)も合格。インターハイ秋田県大会で1500m、5000m2冠の三輪生(秋田工)や3000m障害でインターハイに出場した小丸統玄(世羅・広島)の入学も決まった。
山梨学大は1985年に始動し、87年の箱根駅伝に初出場。92年に箱根初の総合優勝を果たすと、94、95年と連覇を達成した。今年1月の大会では17位だった。
山梨学大2026年春入学予定選手
芦澤由都(山梨学院・山梨) 石田優(三浦学苑・神奈川) 井上幸音(九州学院・熊本) 上野佑斗(大津商・滋賀) 後川知明(九産大九州・福岡) 王畑琉(高岡向陵・富山) 大和田海洋(市船橋・千葉) 小丸統玄(世羅・広島) 坂井駿太(那須拓陽・栃木) 柴田空(高岡商・富山) [adinserter block="4"] 清水皐熙(小林・宮崎) 白井塁斗(鹿児島実・鹿児島) 白岩敬吾(洛南・京都) 城島悠希(福岡第一・福岡) 千田樹(倉敷・岡山) 髙橋和(酒田南・山形) 橘遼(東洋大牛久・茨城) 土赤仁義(佐久長聖・長野) 三輪生(秋田工・秋田) 渡邉太史(慶誠・熊本)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.10
「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出
2026.05.10
山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.09
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.10
「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出
中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]
2026.05.10
山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC
◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか