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2026.02.15

内山由菜が32年ぶりU20日本新44分46秒!井上俊弥が40分49秒で熱戦制す!/U20選抜競歩
内山由菜が32年ぶりU20日本新44分46秒!井上俊弥が40分49秒で熱戦制す!/U20選抜競歩

26年U20選抜競歩を制した内山由菜

◇第37回U20選抜競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド)

第37回U20選抜競歩が行われ、女子10kmは内山由菜(本庄東高3埼玉)が32年ぶりU20日本新となる44分46秒で優勝した。

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昨年3月の全日本競歩能美大会5km競歩を制している実力者。高校ラストイヤーのインターハイ、国民スポーツ大会(いずれも5000m競歩)はいずれも2位だったが、卒業を間近に控えた2月に大きな勲章を手にした。

2位は石田紗也(玉野光南高3岡山)で46分13秒、3位は奥野紗(関大1)で46分42秒だった。

男子10kmは最後の折り返しまで激しいトップ争いとなり、井上俊弥(長野日大高3)が40分49秒で制した。

インターハイと国スポ2冠、5000m競歩19分20秒59の高校記録を持つ山田大智(西脇工高3兵庫)は40分51秒で2位、胎中隆太(山梨学大1)が同タイムで3位に続いた。

※結果に誤りがありました。お詫びをして訂正します。

◇第37回U20選抜競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) 第37回U20選抜競歩が行われ、女子10kmは内山由菜(本庄東高3埼玉)が32年ぶりU20日本新となる44分46秒で優勝した。 昨年3月の全日本競歩能美大会5km競歩を制している実力者。高校ラストイヤーのインターハイ、国民スポーツ大会(いずれも5000m競歩)はいずれも2位だったが、卒業を間近に控えた2月に大きな勲章を手にした。 2位は石田紗也(玉野光南高3岡山)で46分13秒、3位は奥野紗(関大1)で46分42秒だった。 男子10kmは最後の折り返しまで激しいトップ争いとなり、井上俊弥(長野日大高3)が40分49秒で制した。 インターハイと国スポ2冠、5000m競歩19分20秒59の高校記録を持つ山田大智(西脇工高3兵庫)は40分51秒で2位、胎中隆太(山梨学大1)が同タイムで3位に続いた。 ※結果に誤りがありました。お詫びをして訂正します。

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