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2026.02.14

〝青学メソッド〟を支える「コンディショニングの肝」とは―― 磁気の力で休息中のカラダをサポート
〝青学メソッド〟を支える「コンディショニングの肝」とは―― 磁気の力で休息中のカラダをサポート

『コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア PLUS』をコンディショニングに活用している青山学院大学駅伝チーム。原晋監督(左)もエースの黒田朝日もエビデンスに基づいた確かな製品であることに信頼を寄せている

正月の大学駅伝で史上初となる2度目の3連覇を達成。往路、復路、総合のすべてで大会記録を更新する偉業を成し遂げた青山学院大学。なかでも5区の黒田朝日(4年)が従来の区間記録を1分55秒も塗り替える驚異の走りで大逆転劇を演じたことが印象的だった。その黒田は2月1日の別府大分毎日マラソンで2度目の42.195kmに挑み、強豪を相手に3位を占めて2028年の世界大会の代表選考会となるMGCの出場権を早くも獲得。日本長距離界のホープは底知れぬ力を秘めている。王者・青学大の強さの要因は何なのか。ハードなトレーニングを可能とするコンディショニングの中で大切にしているのは〝睡眠の質〟の向上だった。

駅伝王者の強さの要因は〝青学メソッド〟の継続

初優勝した2015年以来、正月の大学駅伝で12年間に9度も総合Vを果たす圧倒的な強さを誇り、学生長距離界を牽引する存在となった青学大。その背景には、2004年からチームの指揮を執る原晋監督によって確立された育成メソッドがある。

「スポーツの世界では〝心技体〟という言葉が使われますが、私は監督就任時から〝技体心〟を意識してきました。正しい技術、ノウハウを持ってして健全な体力がついていき、結果として心も養われていく、ということです」

まずは明確な目標設定がある。「目標と妄想は別物」(原監督)と、現実的な半歩先の目標を確実にクリアし、成功体験を繰り返すことで結果を出せる構造を生み出している。そのなかで選手たちは自立し、自ら考えて律する、〝自律できる集団〟になっていった。

さらに、チームの年間最大目標である正月の大学駅伝までの強化プランも明確だ。
「大学スポーツ最大の大会であり、強化の柱ですから、そこから逆算して物語を作るのは当たり前だと思います」と原監督。

5000mを中心としたスピード強化に充てるトラック期から、夏合宿での愚直な走り込み、そして調整期と1年間をしっかり期分けしてトレーニングし、過去との比較によって成長度合いもわかりやすく、選手たちにとっては自信にもつながっている。

〝青トレ〟と称される体幹強化・可動域拡大トレーニング、入念なウォーミングアップとクーリングダウンを含めてケガをしないカラダづくりをしているのが青学大の特徴だが、当たり前のことを徹底的に行うこと自体が〝青学メソッド〟の本質。

このような取り組みの中で「歴代最高の選手」(原監督)に成長を遂げた黒田も、「青学メソッドを4年間やりきれば必ず強くなれると思います」と話す。

リカバリーの重要ポイントは睡眠のサポート

毎年メンバーが入れ替わる大学スポーツにおいて、常に強力なチームを作り続けている青学大。そこには継続したトレーニングを実現するコンディショニングがある。

原監督は、「故障者が少ないことがウチのチームの特徴で、休養日には休養のトレーニングをすることが大事。それはしっかり休むことです」と唱える。

休養にはマッサージや治療などさまざまあるが、そのなかでも日々の〝睡眠〟も欠かせない要素。それをサポートしているのが『コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア PLUS』だ。

医療機器メーカーのコラントッテが開発した同製品は、ブランド独自のN極S極交互配列の磁気を搭載。磁力が広範囲に働くことで、点ではなく面で効果を得らえるのが特徴となっている。

トップスには肩甲骨の内側にフェライト永久磁石180ミリテスラ×10個を配置し、首から背骨にかけての柔軟性、快適性を促進する。一方、パンツには仙骨に沿ってフェライト永久磁石180ミリテスラ×6個を配置。周辺の臀筋などに働きかけて、カラダ全体の血流を促進させる。

トップスには肩甲骨の内側に10個、パンツには仙骨に沿って6個のフェライト永久磁石をそれぞれ配置してカラダ全体の血流を促進させるのが『コラントッテRESNOMAGNE リカバリーウェア PLUS』の特徴

製品開発に携わった大阪体育大学スポーツ科学部の石川昌紀教授との共同研究により、着用結果からカラダをサポートしているエビデンスが確立。この検証論文は2024年10月、科学と技術の分野で権威のある国際雑誌『Sensors』に掲載されて高い評価を受けている。

科学的なアプローチによってコンディショニングに寄与する製品であることが証明されており、原監督は「学生たちに自信を持って薦められます」と断言する。

同製品を愛用している黒田は「体に負担をかける夏合宿では欠かさず着用していました。着て寝ると、翌朝の動き出しがいい感じがする」と感想を述べ、カラダの動きに伴って皮膚と擦れることで快適な着心地をもたらす裏生地の特殊凸凹加工(Switch-Tex™️)についても「非常に気持ちいい」とお気に入りだ。

『コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア PLUS』を着て寝ると、「翌朝の動き出しがいい感じがする」と黒田は話す

効果の裏付けがあるアイテムは「安心感がある」

同製品は一度の届け出のみで販売可能な一般医療機器とは異なり、毎年厳しい品質管理が必要な「管理医療機器」の認証を受けており、その信頼性の高さも特徴の一つ。

黒田は、「効果の裏付けがあるものを使えるのは、選手としても安心感があります」と語っている。

原監督は、「走る時にシューズを買うように、健康文化を促進するランニングにおいて、こういったアイテムも健康必需品だと思ってほしい」と、トップアスリートのみならず、多くの人々に推奨する。

学生駅伝でまばゆい輝きを見せるその裏で、「我々にとってパフォーマンスを上げるための大きな武器になっている」(原監督)コラントッテのリカバリーウェアは、駅伝王者のコンディショニングを支え続けていく。

■製品の詳細はこちらをクリック!

文/田中 葵、撮影/船越陽一郎

※この記事は『月刊陸上競技』2026年3月号に掲載しています

正月の大学駅伝で史上初となる2度目の3連覇を達成。往路、復路、総合のすべてで大会記録を更新する偉業を成し遂げた青山学院大学。なかでも5区の黒田朝日(4年)が従来の区間記録を1分55秒も塗り替える驚異の走りで大逆転劇を演じたことが印象的だった。その黒田は2月1日の別府大分毎日マラソンで2度目の42.195kmに挑み、強豪を相手に3位を占めて2028年の世界大会の代表選考会となるMGCの出場権を早くも獲得。日本長距離界のホープは底知れぬ力を秘めている。王者・青学大の強さの要因は何なのか。ハードなトレーニングを可能とするコンディショニングの中で大切にしているのは〝睡眠の質〟の向上だった。 駅伝王者の強さの要因は〝青学メソッド〟の継続 初優勝した2015年以来、正月の大学駅伝で12年間に9度も総合Vを果たす圧倒的な強さを誇り、学生長距離界を牽引する存在となった青学大。その背景には、2004年からチームの指揮を執る原晋監督によって確立された育成メソッドがある。 「スポーツの世界では〝心技体〟という言葉が使われますが、私は監督就任時から〝技体心〟を意識してきました。正しい技術、ノウハウを持ってして健全な体力がついていき、結果として心も養われていく、ということです」 まずは明確な目標設定がある。「目標と妄想は別物」(原監督)と、現実的な半歩先の目標を確実にクリアし、成功体験を繰り返すことで結果を出せる構造を生み出している。そのなかで選手たちは自立し、自ら考えて律する、〝自律できる集団〟になっていった。 さらに、チームの年間最大目標である正月の大学駅伝までの強化プランも明確だ。 「大学スポーツ最大の大会であり、強化の柱ですから、そこから逆算して物語を作るのは当たり前だと思います」と原監督。 5000mを中心としたスピード強化に充てるトラック期から、夏合宿での愚直な走り込み、そして調整期と1年間をしっかり期分けしてトレーニングし、過去との比較によって成長度合いもわかりやすく、選手たちにとっては自信にもつながっている。 〝青トレ〟と称される体幹強化・可動域拡大トレーニング、入念なウォーミングアップとクーリングダウンを含めてケガをしないカラダづくりをしているのが青学大の特徴だが、当たり前のことを徹底的に行うこと自体が〝青学メソッド〟の本質。 このような取り組みの中で「歴代最高の選手」(原監督)に成長を遂げた黒田も、「青学メソッドを4年間やりきれば必ず強くなれると思います」と話す。 リカバリーの重要ポイントは睡眠のサポート 毎年メンバーが入れ替わる大学スポーツにおいて、常に強力なチームを作り続けている青学大。そこには継続したトレーニングを実現するコンディショニングがある。 原監督は、「故障者が少ないことがウチのチームの特徴で、休養日には休養のトレーニングをすることが大事。それはしっかり休むことです」と唱える。 休養にはマッサージや治療などさまざまあるが、そのなかでも日々の〝睡眠〟も欠かせない要素。それをサポートしているのが『コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア PLUS』だ。 医療機器メーカーのコラントッテが開発した同製品は、ブランド独自のN極S極交互配列の磁気を搭載。磁力が広範囲に働くことで、点ではなく面で効果を得らえるのが特徴となっている。 トップスには肩甲骨の内側にフェライト永久磁石180ミリテスラ×10個を配置し、首から背骨にかけての柔軟性、快適性を促進する。一方、パンツには仙骨に沿ってフェライト永久磁石180ミリテスラ×6個を配置。周辺の臀筋などに働きかけて、カラダ全体の血流を促進させる。 [caption id="attachment_198633" align="alignnone" width="800"] トップスには肩甲骨の内側に10個、パンツには仙骨に沿って6個のフェライト永久磁石をそれぞれ配置してカラダ全体の血流を促進させるのが『コラントッテRESNOMAGNE リカバリーウェア PLUS』の特徴[/caption] 製品開発に携わった大阪体育大学スポーツ科学部の石川昌紀教授との共同研究により、着用結果からカラダをサポートしているエビデンスが確立。この検証論文は2024年10月、科学と技術の分野で権威のある国際雑誌『Sensors』に掲載されて高い評価を受けている。 科学的なアプローチによってコンディショニングに寄与する製品であることが証明されており、原監督は「学生たちに自信を持って薦められます」と断言する。 同製品を愛用している黒田は「体に負担をかける夏合宿では欠かさず着用していました。着て寝ると、翌朝の動き出しがいい感じがする」と感想を述べ、カラダの動きに伴って皮膚と擦れることで快適な着心地をもたらす裏生地の特殊凸凹加工(Switch-Tex™️)についても「非常に気持ちいい」とお気に入りだ。 [caption id="attachment_198643" align="alignnone" width="800"] 『コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア PLUS』を着て寝ると、「翌朝の動き出しがいい感じがする」と黒田は話す[/caption] 効果の裏付けがあるアイテムは「安心感がある」 同製品は一度の届け出のみで販売可能な一般医療機器とは異なり、毎年厳しい品質管理が必要な「管理医療機器」の認証を受けており、その信頼性の高さも特徴の一つ。 黒田は、「効果の裏付けがあるものを使えるのは、選手としても安心感があります」と語っている。 原監督は、「走る時にシューズを買うように、健康文化を促進するランニングにおいて、こういったアイテムも健康必需品だと思ってほしい」と、トップアスリートのみならず、多くの人々に推奨する。 学生駅伝でまばゆい輝きを見せるその裏で、「我々にとってパフォーマンスを上げるための大きな武器になっている」(原監督)コラントッテのリカバリーウェアは、駅伝王者のコンディショニングを支え続けていく。 ■製品の詳細はこちらをクリック! 文/田中 葵、撮影/船越陽一郎 ※この記事は『月刊陸上競技』2026年3月号に掲載しています

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